ローグライト×ハクスラ×ベルトスクロールACT『Tunche』―各ジャンルの名作の要素を味わいつつラテンアメリカの文化も知ってほしい【開発者インタビュー】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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ローグライト×ハクスラ×ベルトスクロールACT『Tunche』―各ジャンルの名作の要素を味わいつつラテンアメリカの文化も知ってほしい【開発者インタビュー】

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ローグライト×ハクスラ×ベルトスクロールACT『Tunche』―各ジャンルの名作の要素を味わいつつラテンアメリカの文化も知ってほしい【開発者インタビュー】
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気になる新作インディーゲームの開発者にインタビューする本企画。今回は、LEAP Game Studios開発、PC/PS4/XSX/Xbox One/スイッチ向けに11月2日にリリースされたローグライトベルトスクロールアクション『Tunche』開発者へのミニインタビューをお届けします。

本作は、南米アマゾンのジャングルを舞台とした、ローグライト要素やハクスラ要素が入ったベルトスクロールアクション。手書きのアニメーションや、5人のキャラクター、3人によるローカルマルチプレイなども特徴です。日本語にも対応済み。

『Tunche』は、2,050円で配信中(Steam)


――まずは自己紹介をお願いします。一番好きなゲームは何ですか?

Jorge Garcia氏(以下Jorge)LEAP Game StudiosのJorge Garciaです。本作ではゲームディレクターを務めました。好きなゲームは『ロックマンX』と『ファイナルファンタジーVIII』ですね。史上最高のゲーム、と思っているわけではありませんが、個人的に一番楽しめた作品だと思っています。

――本作の開発はなぜ始まったのですか?

Jorgeラテンアメリカをテーマとした物語はたくさんあり、何世代にもわたって語り継がれていますが、世界的にはそれほど知られていません。そのため、私たちはアマゾンを舞台にしたゲームを作りたいと思いました。もっと多くの人に、ゲームを楽しみながら、私たちの文化について知ってもらいたいと思ったのです。

――本作の特徴を教えてください。

Jorge本作はベルトスクロールアクションとハクスラとローグライト要素をブレンドさせた作品で、手描きアニメーションやアマゾンのジャングルといった舞台も特徴です。

――本作はどんな人にプレイしてもらいたいですか?

Jorgeベルトスクロールアクション、ハクスラ、ローグライトのどれかが好きな人や、ラテンアメリカの文化が好きな人にプレイしてもらいたいですね。または、友達と一緒にゲームをプレイするのが好きな人にも向いているでしょう!

――本作が影響を受けた作品はありますか?

Jorgeたくさんのものから影響を受けています。ストーリー面では、ラテンアメリカの神話や伝説から影響を受けており、本作の大きな部分を占めています。ゲームプレイ面では、2Dの名作から影響を受けており、『ファイナルファイト』や『ベア・ナックル』、そして最近のものだと『デビルメイクライ』と『Hades』からの影響もあります。

――新型コロナウイルスによる開発への影響はありましたか?

Jorge新型コロナは、チームとしての働き方などにたくさんの影響を与えました。オフィスではなく、自宅から仕事をするというのに慣れなければなりませんでしたが、遠距離からでも仕事ができるツールは揃っていましたので、この新しいシステムに慣れるだけで良かったのは幸運でした。

――本作の配信や収益化はしても大丈夫ですか?

Jorgeはい、どうぞしてください。より多くの人が本作の配信をすることで、より多くの人に本作のことを知ってもらえますし、見ている人にも楽しんでもらえると嬉しいですね。

――最後に日本の読者にメッセージをお願いします。

Jorge2Dアクションゲームが好きで、ローグライト要素も好きな日本の皆さん、ぜひ本作を遊んでみてください!開発チームメンバーの多くは日本のゲームが大好きで、本作も日本のゲームから多大な影響を受けています。そんな日本の皆さんに、本作を楽しんでもらえると嬉しいですね。

――ありがとうございました。

◆「注目インディーミニ問答」について
本連載は、リリース直後インディーデベロッパーメールで作品についてインタビューする連載企画です。定期的な連載にするため質問はフォーマット化し、なるべく多くのデベロッパーの声を届けることを目標としています。既に500を超える他のインタビュー記事もあわせてお楽しみください。


《Chandler》

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