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2026年は「クラウドゲーミング」の時代だ! 旧型PCやスマホを“覚醒”させてリッチにゲームを遊べる「GeForce NOW」の3大メリット

普段使いのゲーミングPCはもちろん、古いPCやスマホ/タブレットもコアゲーマー仕様に目覚めさせろ!

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2026年は「クラウドゲーミング」の時代だ! 旧型PCやスマホを“覚醒”させてリッチにゲームを遊べる「GeForce NOW」の3大メリット
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「PCゲームを最高の品質で楽しむ」。多くのPCゲーマーにとって、その答えは「ハイエンドなゲーミングPCをデスクに鎮座させること」のほぼ一択でした。しかし2026年を迎えた今、その常識は変化を遂げています。


今回紹介するNVIDIAのサブスクリプション型クラウドゲーミングサービス「GeForce NOW」は、ネットワークの向こう側にある超高性能なGPUのパワーを、今あなたの手元にあるスマートフォンやPCへ“ストリーミング”してくれます。

2025年9月からは「NVIDIA Blackwell」アーキテクチャアップデートも順次実施され、「GeForce NOW」は“ハイスペックPCを持つ”以外の選択肢として非常に有用なサービスとなりました。

NVIDIAクラウドゲーミングサービス「GeForce NOW」公式サイト 

本記事では、そんな「GeForce NOW」で『バトルフィールド6』と『サイバーパンク2077』をプレイし、「古いノートPC」「スマートフォン」「タブレット」とデバイスを分けながら、動作の快適性をチェックしていきます!

すべてのデバイスが「ハイスペックゲーム環境」に変わる

「GeForce NOW」の仕組みはシンプルです。ユーザーはあらかじめ用意した「Steam」「Epic Games Store」「Battle.net」「Xbox」などの他社プラットフォームのアカウントと「GeForce NOW」を連携して、各ライブラリで所有しているゲームの“GeForce NOW対応作品”をクライアント上に集約してプレイできます。

ゲームの処理自体はクラウド上のサーバーが担い、そのグラフィックスは動画配信のようにユーザーに届けられます。そして、この仕組みがもたらすメリットは単なる「ゲーミングPC代のコスト削減」に留まりません。

「GeForce NOW」が持つ三大メリット

対応ゲームの充実性

「GeForce NOW」のクラウドプレイ対応作品の中には最新のAAA級タイトルも多く含まれており、 リリースとほぼ同時にラインナップへ加わります。

本記事執筆時においても『Warhammer 40,000: SPACE MARINE 2』や『Factorio』『Quarantine Zone: The Last Check』『モンスターハンターストーリーズ』シリーズなどがプレイ可能となっており、有名タイトルからインディータイトルまでバッチリ網羅。今後は『紅の砂漠』といったビッグタイトルのサポートまで予定しています。

リッチなAAAゲームはもちろん「これは気になるかも」と感じた気鋭のインディーゲームまで、PC/スマホ/タブレットを使って即座にプレイできるのはコアゲーマーとしては嬉しいポイント。買ったはいいものの、なんとなく起動が億劫になっていたり、ストレージがパンパンでそもそもインストールすらしていない……なんて方にもありがたいサービスです。

誰でも「GeForce RTX 5080」相当のパワーを体感できる

「GeForce NOW」のサブスクリプションプランで最上位となる「Ultimate」プランでは、最新のBlackwellアーキテクチャ「GeForce RTX 5080」相当のグラフィックスパワーを利用できます。端的に言えばDLSS 4や5K/120fps、最大240fpsといった極上の映像美を、クラウド経由で享受できるということです。

メンテナンス&管理の手間から解放される

発売したてのAAAゲームをインストールしたいし、お気に入りのインディーも削除したくない。もちろんオンライン対人ゲームのアプデにもついていきたいし画面録画だってしたい 

「ドライバーの更新」「数百GBに及ぶゲームデータのインストール」「ストレージの管理」……こういったPCゲーマーの悩みも「GeForce NOW」で解決できます。メンテナンスやパーツ換装もPCゲーミングの面白さである一方で、予想以上に手間やコストがかかることも多々あるはずです。

「GeForce NOW」なら、老朽化による性能低下やパーツ故障のリスクを気にすることなく、常に最新&最良の状態でゲームに没入できます。PCのトラブル対応や日頃のお手入れに時間を割けない方も、気軽にハイスペック環境を使い続けられることでしょう。

NVIDIAクラウドゲーミングサービス「GeForce NOW」公式サイト 

ニーズに合わせたサブスクリプションプラン

ゲーマーにさまざまなメリットをもたらす「GeForce NOW」は2026年1月現在、有料プランには月間100時間のプレイ時間制限を導入しています(未使用分は15時間まで翌月に繰り越し可能)。

  • Ultimate(月額3,580円): RTX 5080相当かつ最大で5K/360fps/DLSS 4に対応する最上位プラン。4,000本以上のクラウドプレイ対応ゲームにアクセス可能。

  • Performance(月額1,790円): 最大1440pで、快適なゲームプレイを楽しめるスタンダードプラン。4,000本以上のクラウドプレイ対応ゲームにアクセス可能。

  • Free(0円): 接続待ちや広告表示はあるが、NVIDIAによるクラウドゲーミングの威力を無料で体験できる。2,000本以上のクラウドプレイ対応ゲームにアクセス可能。

ちなみに「GeForce NOW」はPC Game PassやUbisoftのサブスクリプションサービスとの連携可能であるため、「ゲーパスやUbisoft+で配信された話題作をGeForce NOW経由でプレイ」というサブスクリプションの重ねがけも有効です。

NVIDIAクラウドゲーミングサービス「GeForce NOW」公式サイト 

『バトルフィールド6』『サイバーパンク2077』で実証する快適なクラウドゲーミング!

ここからは『バトルフィールド6』と『サイバーパンク2077』を使用し、複数のデバイスでその動作パフォーマンスを検証。「GeForce NOW」が要求するスペックを満たしていればクライアントまたはブラウザからクラウドゲーミングを体験できるので、今回はデバイスを選んでみました。

​あなたの家にも眠っているかもしれない「古めのPC」で挑戦!

まずは「旧型のノートPC」から。今回用いたのはIntel Core i5-8365U(第8世代/4コア8スレッド)、メモリ8GB、ストレージは256GB SSD、グラフィックスはIntel UHD Graphics 620の内蔵GPUというWindowsマシンです。

超軽量PCということで、外出を伴う事務的作業にはぴったりなマシンなのですが、やはりゲーミング用途には向いていません。しかし「GeForce NOW」を通して外部ディスプレイに出力すれば、『バトルフィールド6』を最高設定でプレイしながら、フレームレート の恩恵を得られます。

プレイ全体を通して、ファンが轟音を立てることもなければ操作のラグを感じることもなく、美麗な戦場を駆け抜けられました。「無線ネットワークかつバッテリー動作」という最小構成でもプレイ可能でしたが、やはり可能ならLANケーブルや付属の電源アダプターを接続したほうが安定します。

なお、PC(Windows/Mac)を利用のうえ回線速度が安定していれば、「GeForce NOW」の設定画面から対人タイトル向けプリセット「コンペティティブ」を選ぶことでフルHD/360fpsかつNVIDIA Reflex(システム内の遅延を削減する機能)を有効化できます。

その他にも、データ使用量を抑えるプリセット「データセーバー」、4K解像度用プリセット「シネマティック」や、最大ビットレートから解像度、フレームレート、カラー品質にシャープネスフィルターまでお好みに調整できる「カスタム」も選択可能です。

NVIDIAクラウドゲーミングサービス「GeForce NOW」公式サイト 

「スマホ&コントローラー」は“携帯型の最強装備”

スマートフォンであったとしても、Bluetoothコントローラーやキーボード/マウスを接続すれば、それはもはや持ち運び可能な「RTX 5080搭載機」……と言えてしまいそうなデバイスです。筆者は個人的にも「GeForce NOW」を使っていて、これまでも複数のデバイスでさまざまなタイトルを遊んでいましたが、特に驚いたのはこの「スマホ&コントローラー」環境でした。

スマートフォン/タブレット版ではゲーム側が60fps動作を超える場合でも、ストリーム側でキャップがかかる仕組み

スマホ/タブレットでは最大60fpsではあるものの「リッチなグラフィックスで描かれる『サイバーパンク2077』をスマホで快適に遊べる」ということは、大きな強みです。別の部屋を飛んでいるWiFiを拾うだけでも、ラグやストリーミングの残像(ゴースト)に遭遇することなくプレイできました。

ただし、一部タイトルはマウス/キーボードの接続が必須だったり、タッチ操作で遊ぶことをサポートしていない場合もあるため、要注意です。「GeForce NOW」では仮想ゲームパッドも利用できるものの、画面内の情報量が多いタイトルではフィジカルのゲームパッドを手元に用意したほうが存分に楽しめるでしょう。

そして、スマホにおいては「ストレージを圧迫しない」というメリットもとにかく強烈。ネットワーク環境さえ用意できていれば、とてつもないポテンシャルを秘めた遊び方です。

NVIDIAクラウドゲーミングサービス「GeForce NOW」公式サイト 

「タブレット&コントローラー」はバランス感抜群!

最後に、Androidタブレットでのプレイです。安定した5GHz帯のWi-Fiや有線接続であれば快適に操作可能でした。

今回選んだタブレットは8.7インチ型のもので、スペックとしては「ブラウジングは十分できる」といった程度。それでもスマホと同様に、ネットワークの安定性を確保できれば最大で「GeForce RTX 5080」シリーズのパワーを味わえます。

「普段はSNSや動画視聴にタブレットを使っているが、スペック的にゲームプレイは諦めている」という方には、特にオススメしたい遊び方です。

NVIDIAクラウドゲーミングサービス「GeForce NOW」公式サイト 

検証を通じて味わえたのは「安定したネットワーク環境さえあれば、あらゆるデバイスがゲーマー向けに“覚醒”する」という感動です。

パーツやケースを買い揃えて自作したり、毎日お手入れしたりするのもPCゲーミングの大きな魅力です。一部のユーザーにとっては、「どうして動かないんだろう?」とトラブル相手に四苦八苦して解決する時間すら、楽しいひとときだったりもします。

しかし、そうした“上級者向け要素”を求められない「クラウドゲーミング」という選択肢も、ひとつの「PCゲームの遊び方」として注目する価値があります。「でも、操作ラグが……」と心配する方もいらっしゃると思いますが、一昔前のイメージから大きく変わり、設定を調整すれば無線ネットワークでもラグを感じずにプレイできることでしょう。

「GeForce NOW」対応タイトルのサポート状況はクライアントからチェック可能。 

高いコストパフォーマンス、メンテナンスフリーの利便性、そして何よりデバイスを選ばない自由度の高さ。「GeForce NOW」は、もはや“ゲーミングPCがないときの代用環境”ではなく、現代のPCゲーマーが積極的に考えられる「新たな遊び方」として成熟しています。

基本プレイ無料タイトルも充実。「Free」プランとあわせてすぐに体験することもできます 

最新グラフィックスを追い求める熱狂的なゲーマーから、手軽に大作を楽しみたいライト層まで「GeForce NOW」はすべてのプレイヤーに門戸を開いています。公式サイトでは「Free(無料版)」「Performance(通常版)」「Ultimate(最上位版)」のサービス概要が紹介されており、通常版/最上位版においては“Day Pass”と呼ばれる1日限定プランも提供されています。

PCゲーミング環境に新たな息吹を吹き込みたい方は、まずは無料プランから始めて、あなたの手元にあるデバイスを「覚醒」させてみてはいかがでしょうか。

NVIDIAクラウドゲーミングサービス「GeForce NOW」公式サイト 

© 2026 Electronic Arts Inc.

ライター/編集:キーボード打海

ライター/「キーボードうつみ」と読みます キーボード打海

Game*Sparkの編集者。『サイバーパンク2077 コレクターズエディション』を持っていることが唯一の自慢で、黄色くて鬼バカでかい紙の箱に圧迫されながら日々を過ごしている。好きなゲームは『恐怖の世界』。

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