地形作成も自由自在!惑星開拓『ASTRONEER -アストロニーア-』は手探りで進む楽しさがあった【爆速プレイレポ】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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地形作成も自由自在!惑星開拓『ASTRONEER -アストロニーア-』は手探りで進む楽しさがあった【爆速プレイレポ】

今回は惑星開拓『ASTRONEER -アストロニーア-』をご紹介。地形ツール・クラフトを駆使してオープンワールドの星々を探索して回りましょう。

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地形作成も自由自在!惑星開拓『ASTRONEER -アストロニーア-』は手探りで進む楽しさがあった【爆速プレイレポ】
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最新ゲームが毎日大量にリリースされる昨今。メーカーやストアのゲーム紹介だけでは「どんなゲームかわからない!」とお嘆きのGame*Spark読者も多いのではないでしょうか。私もプレイするまで正体が掴み切れず泣いています。そこで“なるべく早く”をモットーに、ゲームの生の内容をお届けするのが本企画「爆速プレイレポ」。

今回はSystem Era Softworksが開発を、PLAYISMがパブリッシャーを担い、2022年01月13日に、PS4/ニンテンドースイッチ向けリリースしたオープンワールド惑星開拓ゲーム『ASTRONEER -アストロニーア-』、そのPS4版について生の内容をお届けしたいと思います。

もともとは2016年からPC(Windows)で早期アクセスが始まった本作。2019年の製品版リリース以降、コンシューマ機ではXbox Series X|S/Xbox One向けにも配信されました。

『ASTRONEER -アストロニーア-』とは?

地下を探検している様子。

本作は、とある星系や惑星を舞台にテラフォーミングしながら探検するオープンワールドADV。プレイヤーは宇宙服に身を包んだ「Astroneer」を操作して、未知の惑星をサバイバルしていきます。

「地形ツール」を使用することで、大地の形を自在に作り変えたり、資源を回収したりできるのが大きな特徴で、集めた資源を利用することで装備や施設を作成していく「クラフト要素」もプレイの醍醐味。

またクリエイティブモードではそれらが無制限に使えるため、さらに自由度の高いプレイが楽しめます。

オンラインマルチプレイでプレイヤー数人でわいわい遊ぶこともできますが、筆者のフレンドリストはかねてより閑古鳥が鳴いているので、今回はシングルプレイでお届けします。

設定・操作・言語

設定画面では「操作系」の調整項目が中心で、その他音声などベーシックなものが並びます。グラフィックについては、高品質モードをオンにすることで、遠方のオブジェクトが多少描画されるという具合。操作系はもちろんPS4コントローラーで、また日本語にもばっちり対応していますね。

手探りですすむゲーム

さて最初の惑星「シルヴァ」に降りてきました。

乗ってきたポッドは地表につくなり「シェルター」と「発着場」に変形。帰る手立てを失った瞬間です。ここから暗中模索の惑星探検が始まるのです。

タイトル、ゲーム中どちらでも確認できます。

一応、メニュー画面からガイドブックを開いて各種操作方法や素材について詳細を確認することはできます。またちょくちょく操作ガイドは表示されるので何もかもがわからない!といったことはないハズ。

とりあえず周囲を探索してみることにします。このシェルターから身体へ伸びる水色の線は「供給ライン」で、これが繋がっている限り、我々の宇宙服に酸素とバッテリーが供給され続けます。バックパック上部の水色の横ゲージが「酸素残量」、縦が「バッテリー残量」と表示するスタイルは『Dead Space』を彷彿させます。

頭上の衛星も動いています。

続いてボタンをあれこれ触ってると「コンパス」が表示されました。使用することで自身の周囲にコンパスを表示させ、シェルターやビーコンといった場所を簡単に把握が可能。惑星は意外と広いので、ところどころで位置関係を確認することで迷子防止になります。

バックパックから取り出したるはミッションログ。現在進行中のミッションなどを確認できます。ミッションでは、一応段階的にタスクが表示されるので、大まかな工程はわかるものの、やはりガイドブックを確認しないことには次の手順がわかりにくい。

……ところでさっきから画面端が赤く染まり始めたのは何故でしょうか。あ、供給ラインが途切れてますね。酸素きてませんねって死ぬ死ぬ死ぬ!

死んだ(暗転)

宇宙の厳しさを噛み締めている背中。

死亡すると全ての持ち物をその場にドロップして、最初のシェルターに戻されます。供給ラインは限界の長さがあるので、ラインが途切れないよう注意しなければなりません。なおテザー装置や施設ケーブルを繋げることで、その効果範囲(?)を伸ばすことも可能。

地形ツールを使ってみよう

発着場ではミッションクリアの報酬を受け取ることができます。今回入手したのは小型プリンターと酸素供給装置。まさに入用のアイテムだ!

殆どの資源・装備オブジェクトは、このように持ち運びが可能で、対応したハードポイントに取り付けることができます。

収納するもよし、施設に取り付けて稼働させるもよし。

さて地形ツールについて。このガイドはわかりやすいのでそのまま載せますが、とりあえず掃除機のような装置を使って資源を吸い取ったり、土砂を出し入れして大地の形を整えたりできます。

色とりどり特徴的な形をしている資源は、しばしば地中に埋まっていることがあります。しかしツールのカーソルを合わせれば、おおまかな位置を把握可能なので、あまり苦労せず発見できることでしょう。狙いをつけたら吸い込むだけ。ある一定量でブロックとして回収・ストックされます。

ところで、あまり考えずにあちこち掘り返したら周辺の地面が穴だらけになってしまいます。そんな時はモードを切り替えて、土砂を放出することで埋め立てると良いでしょう。

うまく調整するとこんな感じでタワー状にすることもでk……、

ご立派ァ!

掴んだのは基本的な流れ

試行錯誤しながらプレイを進めるうちに、「そうか……この広大な初期惑星全てがチュートリアルステージだったのか……!」と世界の真実に気づくのですが、序盤はなかなかそうもいきません。このあたり人によっては、訳がわからず投げ出してしまう分岐点になるのかなと、個人的には感じます。

ともあれ「資源」を集めて「クラフト」するのが本作の基本的な流れです。序盤は活動範囲がシェルター付近なので、集めることができる資源・種類は少なく、そのため作成できるのはシンプルな装備くらい。

しかしミッション報酬やチャンバー等で入手できる「バイト」が集まると、「研究」によるアンロックでクラフトできる種類が増えてきます。

装備が整い始めれば、当然活動範囲も広がり始め、さらには高度(?)な装置を使って金属や貴重物質も入手できるようになってくるのです。

その頃になるとミッションもだいぶ進み、小型ロケット作成と他の惑星へ移動……なんてものもできるようになってきます。

手探り状態で苦労した分、このくらいになってくると「結構なレベルまで来たな」としみじみ思ったりもしますね。

かわいいペットが新登場

ある程度ミッションを進めると謎のオブジェクトを受け取ります。それを展開すると現れたのは半壊した宇宙船……?こちらは先日行われたアップデートで登場した「ギャラスロボット」を仲間にするための連続ミッションに関係があるようです。

素材集めや、指定の装置作成などといったミッションをこなしていくと、ある時ひょっこり目の前に現れるこの可愛らしい竜(?)

捕獲!時に全く見当がつかない資源を探して死にかけたりした苦労が報われた瞬間です。以降もミッションが更新されていくので、このペットと一緒にこなしていきましょう。

おわりに

駆け抜けてプレイしてまいりましたが、それでも時間がみるみる溶けていくのは、さすが惑星スケールで展開するゲームだけありました、

クラフトの種類は多く、しかもそれに連なる手順や使用資源も多岐にわたります。そのため惑星を探索して素材を集めつつも、研究などの他タスクも並行して回すことが遅滞なくゲームを進めるためのコツと言えましょう。

それだと素材のない序盤は大変なんじゃあ?という疑問はあるかもしれません。しかしミッション報酬としてある程度の設備やバイトが渡されるので、基本的には本筋を進める限り大きな支障はないはずです。

おまけ

ロケットで違う惑星にやってきました。それぞれの惑星は環境が異なるため、資源集めの際は留意するといいでしょう。

ところでこちらの植物、なにやら見慣れない動きですが……、

いってえ!(殴られた)



タイトル:『ASTRONEER -アストロニーア-』
対応機種:PC(Windows)/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/ニンテンドースイッチ
記事におけるプレイ機種:PS4
発売日:2022年01月13日
記事執筆時の著者プレイ時間:3時間
価格:3,000円(PS4/ニンテンドースイッチ版)

《麦秋》
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