Steam版『ゴッド・オブ・ウォー』ソニーPCタイトル史上最大のローンチに―発売直後にはプレイヤー同接人数が7万人超え | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Steam版『ゴッド・オブ・ウォー』ソニーPCタイトル史上最大のローンチに―発売直後にはプレイヤー同接人数が7万人超え

Metacriticのメタスコアでも平均93点と高評価。

PC Windows
Steam版『ゴッド・オブ・ウォー』ソニーPCタイトル史上最大のローンチに―発売直後にはプレイヤー同接人数が7万人超え
  • Steam版『ゴッド・オブ・ウォー』ソニーPCタイトル史上最大のローンチに―発売直後にはプレイヤー同接人数が7万人超え
  • Steam版『ゴッド・オブ・ウォー』ソニーPCタイトル史上最大のローンチに―発売直後にはプレイヤー同接人数が7万人超え

1月15日遂に発売となったSteam版『ゴッド・オブ・ウォー』ですが、本作はローンチ後PCにおけるソニー・インタラクティブエンタテインメント(PC向けパブリッシャーはPlayStation PC LLC)ファーストタイトル史上最も成功したタイトルとなったようです。

SteamDBによりますと、『ゴッド・オブ・ウォー』はローンチ直後の1月16日にはプレイヤー同接人数が73,529人に達し、レビューも”圧倒的に好評”が97%を記録しています。これは先行してローンチしているPlayStationプラットフォーム向けのPC移植タイトルと比較しても、Steam版『Day’s Gone』の最大同接数27,450人、Steam版『Horizon Zero Dawn』の最大同接数56,557人を上回ります。Twitchでの視聴者数もピーク時は10万人を超え、ますます勢いが止まらない本作。今回の成功を受け今後さらなるソニーファーストタイトルのPC移植が増えていくのでしょうか。

PC版『ゴッド・オブ・ウォー』はsteamで4,900円で発売中です。


《DOOMKID》

心霊系雑食ゲーマー DOOMKID

1986年1月、広島県生まれ。「怖いもの」の原体験は小学生の時に見ていた「あなたの知らない世界」や当時盛んに放映されていた心霊系番組。小学生時に「バイオハザード」「Dの食卓」、中学生時に「サイレントヒル」でホラーゲームの洗礼を受け、以後このジャンルの虜となる。京都の某大学に入学後、坂口安吾や中島らもにどっぷり影響を受け、無頼派作家を志し退廃的生活(ゲーム三昧)を送る。その後紆余曲折を経て地元にて就職し、積みゲーを崩したり映像制作、ビートメイクなど様々な活動を展開中。HIPHOPとローポリをこよなく愛する。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. Steamサマーセール2026駆け込みの準備はOK!?『ウィザードリィ外伝 五つの試練』20周年記念セールはまもなく終了

    Steamサマーセール2026駆け込みの準備はOK!?『ウィザードリィ外伝 五つの試練』20周年記念セールはまもなく終了

  2. 『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』発売1日後“賛否両論”スタート。多数の少額課金DLCと中国からのレビュー爆撃など原因か

    『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』発売1日後“賛否両論”スタート。多数の少額課金DLCと中国からのレビュー爆撃など原因か

  3. 都市型オープンワールド『NTE』名物NPC「配達員」のセリフが修正―ついに「いいよ」が「ありがとう」になるも、なんだか中途半端

    都市型オープンワールド『NTE』名物NPC「配達員」のセリフが修正―ついに「いいよ」が「ありがとう」になるも、なんだか中途半端

  4. 「本物のニセモノを目指した」―約8,000枚の手描き原画"やりすぎ"熱量なロボアニメをリスペクトしたSTG『ゲッP-X』復刻版、原作者のメッセージ公開

  5. パイロット視点で下を向くと「叡智」な期待のメカACT『ARMED FRAME』プレイテスト希望者が殺到しすぎて7月11日をもって受付一時中断へ

  6. 『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す

  7. 中世欧州で都市の有力者目指す経営シム『The Guild - Europa 1410』早期アクセス開始を“9月”に延期―同月に予定していたアップデート内容含めてリリースへ

  8. 『紅の砂漠』マルチプレイ実装の可能性にCEO言及―制作中DLCは「基本的に有料として考えている」と説明

  9. 日本でもすでに大人気の武侠RPG『活俠傳』2025年以来の大型アプデ発表!9月15日に配信へ―ヒロインルートなどストーリー分岐やサブシナリオ拡張

  10. 採掘や釣りなど生活系コンテンツも充実のオープンワールド風ARPG『Luminary』は協力にも対応。5年間の自費開発など熱い想いが語られる最新映像

アクセスランキングをもっと見る

page top