プラットフォーム | メタスコア | 総レビュー数 |
|---|---|---|
PC | 83 | 24件 |
本作『グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク』は、2026年7月9日に発売されたアクションRPGです。プレイヤーは空に浮かぶ島々を舞台に、多くの仲間たちと出会いながら伝説の島を目指します。多彩なキャラクターとの連携で爽快なバトルを体験できると謳っています。

タイトル | グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク(GRANBLUE FANTASY: Relink - Endless Ragnarok) |
|---|---|
対応機種 | PC(Steam)/PS5/PS4/ニンテンドースイッチ2 |
発売日 | 2026年7月9日 |
日本語対応 | 対応 |
・Loot Level Chill: 95/100(PC)
『グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク』は、エンドコンテンツのみならずプレイ体験全体を大きく拡充している。あたかも「バージョン2.0」としてリリースされたかのようだ。
・The Outerhaven: 90/100(PC)
『グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク』は、本編に感じていた不満の多くを解消し、遊べる要素を大幅に増やしている。『グランブルーファンタジー リリンク』が未プレイなら、今こそ本編と拡張をまとめて手に入れる絶好のタイミングだ。今なお色褪せない、素晴らしい体験が待っている。


・But Why Tho?: 85/100(PC)
『グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク』は、優れた作品をさらに優れたものへと押し上げている。手を加えられ、顔ぶれを増した登場人物はいずれも操作するのが抜群に楽しい。ストーリーは痛快で、召喚とマスタースキルは戦闘とパーティ編成をまさに一変させる。
・ZTGD: 85/100(PC)
『グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク』は、最後まで遊び通すだけの価値がある。フェディエルやマギラフリラといった、戦闘への挑み方を根本から考え直させるキャラクターがいるからだけではない。派手な新規バトルと新たなやりこみ要素が用意され、召喚システムも飛び切り楽しいからだ。


・IGN France: 80/100(PC)
『グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク』は、もとより中身が濃く、大盤振る舞いだった作品の集大成といった趣だ。各メカニズムをさらに拡張しながらも、その本質には手を加えていない。
・GameWatcher: 80/100(PC)
『グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク』は、『グランブルーファンタジー リリンク』を一変させる拡張ではない。だが本編に、よりバランスの取れた奥深いエンドコンテンツを取り揃えてみせた。ストーリー面での新味は乏しく、見た目を変えただけの使い回しや焼き直しも目につく。それでも、比較的軽快なRPG体験に対する拡張としては、実によく考えられている。
・Player 2: 75/100(PC)
『グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク』には見どころが多い。新たな難度、新たなメカニズム、新たなキャラクターが、何度でも遊べるローグライクモードに上乗せされている。本編はすでにコンテンツ満載だが、それでも手を伸ばす価値のある拡張だ。
PC(Steam)/PS5/PS4/ニンテンドースイッチ2向けに2026年7月9日に発売された『グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク』のMetacritic海外レビューまとめをお届けしました。メタスコアは記事執筆時点でPC版が83点(総レビュー数24件)でした(PS5/PS4/ニンテンドースイッチ2版は規定レビュー数を満たさず判定不可)。
総じて、コンテンツ、メカニズム、キャラクターが高く評価されています。一方、ストーリーについては批判的な意見もあるようです。
Game*Sparkではこれまでにプレイレポートを掲載しています。興味のある方はあわせてお読みください。
『グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク』は、PC(Steam)/PS5/PS4/ニンテンドースイッチ2向けに配信中です。










