『遊戯王 マスターデュエル』素早く負ける“自爆デッキ”が大流行!ついには「死なせねーぜ」とライバルを回復させるメタまで回り出す | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『遊戯王 マスターデュエル』素早く負ける“自爆デッキ”が大流行!ついには「死なせねーぜ」とライバルを回復させるメタまで回り出す

絶対、お前を死なせない……。

PC Windows
『遊戯王 マスターデュエル』素早く負ける“自爆デッキ”が大流行!ついには「死なせねーぜ」とライバルを回復させるメタまで回り出す
  • 『遊戯王 マスターデュエル』素早く負ける“自爆デッキ”が大流行!ついには「死なせねーぜ」とライバルを回復させるメタまで回り出す
  • 『遊戯王 マスターデュエル』素早く負ける“自爆デッキ”が大流行!ついには「死なせねーぜ」とライバルを回復させるメタまで回り出す
  • 『遊戯王 マスターデュエル』素早く負ける“自爆デッキ”が大流行!ついには「死なせねーぜ」とライバルを回復させるメタまで回り出す

コナミデジタルエンタテインメントが手掛ける、PS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S/Steam/ニンテンドースイッチ/スマホ向け『遊戯王 マスターデュエル』。本作で開催中の「エクシーズフェスティバル」イベントにおいて、“自爆デッキ”なるものが誕生し大きな話題になっています。

「自爆デッキ」とはその名の通り、自らにダメージを与えて敗北することを目的としたデッキ。ただひたすらに、効率良く負けを目指す構築です。

なぜ、そのようなデッキが流行っているのでしょうか。それはイベントの報酬獲得方法に原因があります。本イベントでは対戦結果に応じて「メダル」が手に入るのですが、その枚数は勝利なら「100」、敗北なら「50」と設定されています(いずれもマイデッキ使用時)。

この仕様を見た一部のユーザーから、「長時間じっくり対戦して1勝を勝ち取るよりも、すばやく負けを繰り返したほうが効率的なのでは?」という見方が出始め、やがて拡散。かくして冒頭の“自爆デッキ”が流行ることとなりました。

そんな状況を受け、ついには「自爆メタ」なるデッキも登場。こちらは、素早く自爆しようとする相手を「絶対に死なせない」という逆転の発想から生まれており、「ヒロイック・ギフト」「衛生兵マッスラー」など“相手を回復するカード”によって自爆を阻止し、なるべく長く生き残らせようとします。これにより、効率のみを重視したプレイヤーの目論見は打ち砕けますが、もちろん自爆デッキ以外には一切通用しません。こ、混沌が深い…。


「真っ当にデュエルを楽しみたい」と本件を問題視する声から、「自爆したほうが効率良いのだから仕方ない」という意見まで、賛否両論が広がっている本イベント。もちろん全ての人がこうしたデッキを使っているわけではなく、普通にイベント戦を楽しめることもあります。

イベント初日には人気カード、“エルドリッチ”の禁止が発表されるなど、話題に事欠かない「エクシーズフェスティバル」は、2月24日13:59まで開催予定です。

※【2月18日19時25分追記】その後アップデートが行われ、勝利時のメダル獲得数が5倍に調整されました。


《高村 響》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 新作『アナザーエデン ビギンズ』が2026年夏発売!『クロノ・トリガー』などを手掛けた加藤正人氏が贈るタイムトラベルRPG

    新作『アナザーエデン ビギンズ』が2026年夏発売!『クロノ・トリガー』などを手掛けた加藤正人氏が贈るタイムトラベルRPG

  2. 武将を選び、戦国の世を自由に生き抜け!フリーシナリオ・ハック&スラッシュなコマンドRPG『戦国英雄譚-Samurai Heroes-』配信開始

    武将を選び、戦国の世を自由に生き抜け!フリーシナリオ・ハック&スラッシュなコマンドRPG『戦国英雄譚-Samurai Heroes-』配信開始

  3. 凡庸プレイヤーは『仁王3』で生き残れるのか?“10回落命するまで”縛りに、のたれ死ぬ末路の予感が走る

    凡庸プレイヤーは『仁王3』で生き残れるのか?“10回落命するまで”縛りに、のたれ死ぬ末路の予感が走る

  4. 注目の新作オープンワールドアクションADV『紅の砂漠』はバトルの自由度も抜群!投げ技、スライディング、カウンター何でもアリでビルドも豊富

  5. 残虐レースゲーム『カーマゲドン』シリーズ最新作はローグライト!『Carmageddon: Rogue Shift』リリース

  6. 「ゲーム史上最悪」から最近のレビュー“非常に好評”となった『MindsEye』キャンペーンの流れをスムーズにするアプデ配信

  7. 領域展開!「呪術廻戦」インスパイアの日本人キャラに、空飛ぶ猫まで『オーバーウォッチ』5体同時実装の新ヒーロー詳細明らかに―2026年中にさらに5体追加。ロールを細分化する新要素サブロールも導入へ

  8. 『崩壊:スターレイル』Ver.4.0の舞台「二相楽園」がかなり現代日本風!ルアン・メェイや開拓者の新衣装、限定★5キャラ無料配布など盛りだくさん

  9. Steam版が「賛否両論」の『CODE VEIN II』動作安定性の向上に関するアップデート配信。主にフレームレートの向上目指す

  10. プレイヤーが戦闘に介入できるローグライク・オートバトラー『Underboard』リリース!戦闘を見守るだけだと退屈に感じるゲーマーでも楽しめそう

アクセスランキングをもっと見る

page top