『サイレントヒル』デザイナー伊藤暢達氏が明かす「三角頭」への後悔にファンがざわめく | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『サイレントヒル』デザイナー伊藤暢達氏が明かす「三角頭」への後悔にファンがざわめく

突然の告白、その真意とは。

ゲーム文化 カルチャー
『サイレントヒル』デザイナー伊藤暢達氏が明かす「三角頭」への後悔にファンがざわめく
  • 『サイレントヒル』デザイナー伊藤暢達氏が明かす「三角頭」への後悔にファンがざわめく
  • 『サイレントヒル』デザイナー伊藤暢達氏が明かす「三角頭」への後悔にファンがざわめく
  • 『サイレントヒル』デザイナー伊藤暢達氏が明かす「三角頭」への後悔にファンがざわめく
画像は『Dead by Daylight』のチャプター「Silent Hill」から。

『サイレントヒル』シリーズにおけるクリーチャーデザイナーでお馴染みの伊藤暢達氏が、自身のTwitterにて突然「ピラミッドヘッド(三角頭)をデザインしなければ良かった」と明かしました。

同シリーズにおいてレッドピラミッドシング・通称「三角頭」は、そのあまりにもインパクトのある見た目や強烈なイベンシーンなどでプレイヤーに大きな影響を与え、その後シリーズを代表するクリーチャーとしてしばしば登場しました。

伊藤氏は続くツイートの中で「その理由を述べるつもりはない」としつつ、補足として「デザインに対する金銭的なことを指している訳ではない」と説明しました。しかしながら同氏のツイートには世界中から多くのファンが疑問の声を寄せています。

これについて海外メディアNiche Gamerは同氏の過去のツイートを紹介。その中で、「三角頭に対する自分の演出の意図が、実際には違う形として受け取られている」といった不満を漏らすつぶやきもありました。

今回のツイートがそういった不満と関係があるか否かは不明ですが、いずれにせよシリーズを代表するキャラクターに関して明かされたデザイナーの胸中にファンは動揺を隠せないようです。


《麦秋》

お空の人。 麦秋

普段は仕事であちこち渡り歩いては飛んでます。自分が提供するものが誰かのお役に立てれば幸い。皆さんのこくまろなキャラに並べるよう頑張ります。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 『モンハンワイルズ』A賞「アルシュベルド」フィギュアが大迫力!新作一番くじの全ラインナップ公開

    『モンハンワイルズ』A賞「アルシュベルド」フィギュアが大迫力!新作一番くじの全ラインナップ公開

  2. レトロゲーム復活に情熱注ぐ「新成人」―「消えていくゲーム、もったいないな」語る熱意の源泉

    レトロゲーム復活に情熱注ぐ「新成人」―「消えていくゲーム、もったいないな」語る熱意の源泉

  3. 官公庁オークションに『遊戯王OCG』エクゾディア一式が出品。何故か『グラディウス』設定資料のみの機体カードも一緒に

    官公庁オークションに『遊戯王OCG』エクゾディア一式が出品。何故か『グラディウス』設定資料のみの機体カードも一緒に

  4. クラファンで5,000万円集めたYouTuber・上級騎士なるにぃ氏ゲーム「1から作り直し」が現実味。「開発4年、動く部分は0~1%程度」が明らかに

  5. 『Bloodborne』『サルゲッチュ』などのマウスパッドが1月13日発売!世界感を色濃くデザイン

  6. 『LoL』競技シーンにドラフトの新ルール導入へ―ブルーサイドのアドバンテージ解消に向けた試み

  7. きれいになったのに、なんか違う…“HDリマスターあるある”に「わかる!」が集まる

  8. 国際的に見た、ロボゲーにおける、非常に独特な文化的交差点の理解【オリーさんのロボゲーコラム】

  9. “追視アイ”で視線が合う!『崩壊:スターレイル』より「ロビン 光あふれる夜 Ver.」がジオラマフィギュア化、ベースには照明を内蔵

  10. 【無料・スマホ対応】知ってた?Web上で『魔界村』『ファイナルファイト』『天地を喰らう』などカプコン懐かしゲームが遊べる

アクセスランキングをもっと見る

page top