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『ELDEN RING』キャラメイクで貰える「形見」はどれがいいの? これから始める方にお勧めをチョイス

フロム・ソフトウェア渾身のアクションRPG『ELDEN RING』が、本日2月25日に発売を迎えました。この時を待ちわび、早速プレイを開始した方々の声がTwitterなどに飛び交っています。

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フロム・ソフトウェア渾身のアクションRPG『ELDEN RING』が、本日2月25日に発売を迎えました。この時を待ちわび、早速プレイを開始した方々の声がTwitterなどに飛び交っています。

とはいえ、今日は平日なので、今晩もしくは次の週末に『ELDEN RING』をプレイし始めるユーザーも多いこととでしょう。今回もキャラクターメイキングが可能なので、ここだけで数時間かかってしまう場合が十分あります。

キャラクターメイキングの大半は見た目に関するものですが、素性による初期ステータスや所持品の変化など、特に序盤のプレイを大きく左右する要素もあるので侮れません。

その中で特に注目したいのは、「形見」です。素性とは別にアイテムをひとつ選べるシステムですが、その効果は様々。プレイ開始前なので、各アイテムがどのような効果を持つか判断できず、ここでかなり悩んでしまう可能性があります。

雰囲気で選ぶもよしですが、「序盤のプレイを少しでも楽にしたい!」と考える方に向け、実際のプレイ経験を通したお勧めを紹介します。こちらを参考に、あなた好みの「形見」をお選びください!

■プレイスタイルに合わせて「形見」を選ぼう! 迷った時は「黄金の種子」が安定

「形見」でもらえるアイテムは、全部で9種類。その効果や特徴を、簡単ながら取り上げていきます。まず「狭間の地のルーン」は、レベルアップや通貨として使える「ルーン」が手に入るアイテム。序盤にダッシュしたい場合は有効ですが、敵を倒して賄えるので重要度は低め。

共に戦ってくれる霊体を召喚できる「牙鬼インプの遺灰」も悪くはありませんが、ゲームを進めれば様々な遺灰が手に入るので、代替が利きます。「ゆでエビ」は物理カット率を高めてくれるので、相性の合うボスなどに有効。しかし消費型なので、使いどころを見極める必要もあり、つい「勿体ない」と思ってしまう方には向いていないかも。

「誘惑の枝」は、敵を誘惑し魅了する──との効果が記されていますが、どれだけ影響があるのか未知数な部分も多いため、序盤の段階では判断しきれない面があります。可能性は感じるので先読みとして選ぶ手もありますが、現状では強く推すのも難しいところです。

上級者ならば、「シャブリリの禍」を選ぶ手もあります。これは、「敵に狙われやすくなる」という効果があるので、霊体が長持ちさせるといった用途にも使えそうです。またマルチプレイの際に、他の仲間を手助けするような活用法もありでしょう。

ここまで紹介したいずれも、使い道のあるものばかりですが、今回独断で選んだお勧めアイテムは以下の4つ。プレイスタイルに合うものがあれば、こちらから選んでみてはいかがでしょうか。

【ヒビ壺】

本作は、任意でアイテムの作成が可能。その中でも、投擲壺アイテムを作る時には、容器となる「ヒビ壺」が必須です。投擲壺アイテムは使うとなくなりますが、「ヒビ壺」自体はなくならず、使った後に「ヒビ壺」へと戻るだけ。「ヒビ壺」自体は購入もできますが、アイテムを作成できるのは「ヒビ壺」の最大数までなので、序盤から増やしておくのもひとつの手です。

【石剣の鍵】

封じられた通路を解放し、通行可能にしてくれる「石剣の鍵」。その先に貴重なアイテムが眠っている場合もあるので、行動できない範囲を減らしたい方は「石剣の鍵」もあり。ゲームを進めると商人が売っている場合もありますが、少なくとも序盤でいくらでも手に入るものではありません。探索好きな方は、こちらを選ぶのも一興でしょう。ただし、「石剣の鍵」も消費型なので、どこで使うか判断力が求められます。

【緋琥珀のメダリオン】

「緋琥珀のメダリオン」は、武具とは別枠で装備できる、アクセサリーのひとつです。HPの最大値を上昇させる効果があるので、それだけ死ににくくなると言えます。近接戦闘派はもちろん、遠距離メインの戦いでも役立つ、汎用性の高いアイテムです。アクセサリーの装備数はゲーム進行に合わせて増えるので、長く使いやすい利点もあります。

【黄金の種子】

「形見」の選択肢の中で、最も安定した効果を与えてくれるのは、この「黄金の種子」かもしれません。HPやFPは「聖杯瓶」を使って回復するのがメインですが、「聖杯瓶」は使用上限が決まっており、ゲーム開始直後は4回。ですが「黄金の種子」を使えば、この使用上限をひとつ増やすことができます。

回復が1回分増えるメリットは、決して小さいものではありません。「黄金の種子」自体はゲーム内でも手に入りますが、特に序盤における1回分の差は、生死を分かつ場合もあるでしょう。形見の選択に迷った時は、この「黄金の種子」を選んで損はありません。


プレイスタイル次第で役立つアイテムは変わるため、万人に対する絶対の正解はありません。だからこそ、自分にあった「形見」をしっかりと選びたいところ。その上で、選びきれない場合は「黄金の種子」を推させていただきます。

ちなみに、「形見」の選択肢自体はもうひとつあり、「なし」を選ぶことも可能。その項目には、「形見なし。過去は故郷に捨ててきた」と、かなり痺れる一文があり、無性に魅力的です。もちろんゲーム的には何のメリットもありませんが、ロールプレイ派は「なし」もぜひ検討してください。


《臥待 弦》


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