『Destiny 2』は「Steam Deck」でのプレイに対応せず―互換性のない環境で無理にプレイした場合ゲームからBANの可能性 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Destiny 2』は「Steam Deck」でのプレイに対応せず―互換性のない環境で無理にプレイした場合ゲームからBANの可能性

「Steam OS」および「Proton」はサポート対象外。非互換性を回避してプレイした場合はBANされる可能性があります。

PC Windows
『Destiny 2』は「Steam Deck」でのプレイに対応せず―互換性のない環境で無理にプレイした場合ゲームからBANの可能性
  • 『Destiny 2』は「Steam Deck」でのプレイに対応せず―互換性のない環境で無理にプレイした場合ゲームからBANの可能性
  • 『Destiny 2』は「Steam Deck」でのプレイに対応せず―互換性のない環境で無理にプレイした場合ゲームからBANの可能性

Bungieは、マルチプレイアクションRPG『Destiny 2』がValveの携帯型ゲーミングPC「Steam Deck」でサポートされておらず、無理にプレイしようとした場合にゲームからBANされる可能性があることをユーザーへと注意喚起しています。

公式サポートページによると、Steam DeckにWindowsをインストールしていない状態で『Destiny 2』を起動してもゲームはプレイできず、ライブラリ画面に戻ってしまうようです。これはSteam deckの「Steam OS」および「Proton」のシステムが、ゲームのサポート対象外であることが原因であるようです。

また、ユーザーがWindowsを介さずに、SteamOS/Protonで非互換性を無視してプレイしようとした場合に、「ゲームからBANされる」としています。なお、サポートページ内ではSteam Deckで『Destiny 2』をプレイするための詳細な方法などは記載されていません。

《Mr.Katoh》


酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』PS5/XSX|S/PC版に不具合修正やパフォーマンス改善のアプデ配信

    『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』PS5/XSX|S/PC版に不具合修正やパフォーマンス改善のアプデ配信

  2. 1日16万円以上のAI費用発生で開発元が悲鳴。『妹に運転を教える』プレイヤー数1か月で20倍に―デモ版早期終了も視野

    1日16万円以上のAI費用発生で開発元が悲鳴。『妹に運転を教える』プレイヤー数1か月で20倍に―デモ版早期終了も視野

  3. “痛車”問題で揺れる『Forza Horizon 6』開発元、プレイヤーとの対話が「十分にできていなかった」と声明発表―具体的な内容には触れず

    “痛車”問題で揺れる『Forza Horizon 6』開発元、プレイヤーとの対話が「十分にできていなかった」と声明発表―具体的な内容には触れず

  4. 『AION 2』Steam同接約40万人の大盛況も評価は「賛否両論」―美麗グラやゲームプレイなど評価も課金仕様への不満や昔ながらの作りに不満か

  5. NPCのふりして標的を暗殺! ソロでもマルチでも化かしあえるステルスゲーム『Mimic Hunt』発表

  6. フリープレイで誰でも遊べる!『ARC Raiders』史上最大アプデ「凍った道」配信開始―50%オフセールも実施中

  7. 『スーパーダンガンロンパ2×2』描き起こしキャラクターイラストを公開!キョウキモード新キャラ「東才空太郎」が気になる…

  8. おっぱい好きな気持ちは日本も海外も同じ!胸の大きさも形もいじれる“胸スライダー細かすぎ”キャラクリに注目集まる―基本無料MMO『AION 2』ついに正式サービス開始で

  9. 温もりあふれる手描きのムーミン谷を体験しよう!ポイント&クリックADV『ムーミン:ムーミン谷の夏まつり』Steam無料デモ版が10月15日より期間限定配信

  10. 【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!

アクセスランキングをもっと見る

page top