中国で160個のCPUチップを体に巻きつけて密輸しようとした「歩くCPU」男が逮捕 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

中国で160個のCPUチップを体に巻きつけて密輸しようとした「歩くCPU」男が逮捕

CPUチップの総額は50,000ドル相当。

ゲーム文化 カルチャー
Mustafa Ciftci/Anadolu Agency/ゲッティイメージズ
  • Mustafa Ciftci/Anadolu Agency/ゲッティイメージズ
  • 中国で160個のCPUチップを体に巻きつけて密輸しようとした「歩くCPU」男が逮捕

中国の税関にて、160個のCPUチップ16個の携帯電話をダクトテープで体に巻きつけて密輸を試みた男が逮捕されました。

男に巻きつけられていた160個のCPUチップは、主にインテル11世代コアと12世代コアで、総額50,000ドル相当になります。男は申告せずに広東省珠海市とマカオの間にある出入国検査場・拱北口岸の税関を通過し、歩いているところを当職員に止められました。変な姿勢での歩き方が当職員の注意を引いた模様。そのことから男は「歩くCPU」や「CPUマン」と呼ばれています。

近頃、中国ではパソコン部品を違法で国内に持ち込もうとする事件が増えており、先日には総額3,000,000ドル分のGPU約6,000個を違法に輸入しようとした事件が報じられています。また、2021年6月には今回と似たような手口で約300個のCPUの密輸を試みた事件もありました。

当局は事件のステートメントを発表しており、国に持ち込めるパソコン部品は個人使用の目的に限り「常識的な量」であることを喚起しています。

《DH》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 『ウィザードリィ』の権利ってどうなったの?【令和8年最新版】

    『ウィザードリィ』の権利ってどうなったの?【令和8年最新版】

  2. 終末世界が舞台のダークな釣りアドベンチャーゲーム『DREADMOOR』パブリックプレイテスト開催!

    終末世界が舞台のダークな釣りアドベンチャーゲーム『DREADMOOR』パブリックプレイテスト開催!

  3. 「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」全世界興収が実写版「マイクラ」超え!ゲーム原作映画で歴代2位に

    「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」全世界興収が実写版「マイクラ」超え!ゲーム原作映画で歴代2位に

  4. 「ゼルダの伝説」実写映画が2027年4月30日に公開前倒し決定!1週間だけ早くなる

  5. 早期アクセス版が“非常に好評”の宇宙コロニー船シム『Space Haven』正式リリース! タイル1枚から宇宙船を建造

  6. 大海原で小さなボートに取り残される海洋サバイバルホラー『Open Waters』発表!

  7. オープンワールド・アニメ風キャラクリ恋愛シム『カスタムロマンスシティ3D3』クラファン大成功で新ストレッチゴール追加。いろいろギリギリなポールダンス販促動画も公開

  8. 『月姫』アルクェイドのモデルとされる人物、詳細23年越しに明らかに―海外ファンの調査、実を結ぶ

  9. 『スカイリム』ベテランMod制作者、13年ぶりのMod無しプレイに夢中。素材の味に帰り着いたゲーマーからの共感続出

  10. 『レインボーシックス シージ』世界大会11月に“大阪”で開催!2019年以来となる日本での実施へ「BLAST R6 Major Osaka 2026」

アクセスランキングをもっと見る

page top