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Steam版『バイオハザード7』価格変更で1,990円に―ホラーACTの名作がさらに手軽に楽しめる

Steam版の通常版/グロテスクVerどちらも価格を3,046円から1,990円に変更しています。

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Steam版『バイオハザード7』価格変更で1,990円に―ホラーACTの名作がさらに手軽に楽しめる
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カプコンは、サバイバルホラーアクション『バイオハザード7 レジデント イービル(BIOHAZARD 7 resident evil)』Steam版の価格を3,046円から1,990円に変更しました。「グロテスクVer.」も同じく価格変更しています。

本作は、2017年に発売された『バイオハザード』シリーズの新章となる、イーサン・ウィンターズを主人公とした作品。新エンジン「RE ENGINE」や「アイソレートビュー」システムなどを採用し、より細やかでリアルな恐怖を体験できます。

本作のSteam版はこれまでもセールで2,000円以下で販売されたり、大型セールでは1,000円を切る価格設定にもなったりしていたほか、PC及びXbox向けサブスクリプションサービス「Xbox Game Pass」の対象タイトルにもなっています。比較的入手しやすい作品でしたが、定価が下がることでさらにセールなどでお手軽に購入しやすい作品になりそうです。

なお、『バイオハザード RE:2』『RE:3』『7』の3作品は、2022年後半にPS5/Xbox Series X|S向けに、グラフィック強化や最適が行われたバージョンがリリースされることも発表されています


《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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