Steam向けに復刻した『Glover』がN64向けで再び発売!サントラ付の豪華版も併せて予約が間もなく開始 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Steam向けに復刻した『Glover』がN64向けで再び発売!サントラ付の豪華版も併せて予約が間もなく開始

Steamで復活したNINTENDO64向けゲームがNINTENDO64で復活!

ゲーム文化 レトロゲーム
Steam向けに復刻した『Glover』がN64向けで再び発売!サントラ付の豪華版も併せて予約が間もなく開始
  • Steam向けに復刻した『Glover』がN64向けで再び発売!サントラ付の豪華版も併せて予約が間もなく開始
  • Steam向けに復刻した『Glover』がN64向けで再び発売!サントラ付の豪華版も併せて予約が間もなく開始
  • Steam向けに復刻した『Glover』がN64向けで再び発売!サントラ付の豪華版も併せて予約が間もなく開始

「Forever Physical」をモットーにパッケージ版ゲームの商業展開をしているLimited Run Gamesは、パズルアドベンチャー『GloverNINTENDO64版の予約受け付けを開始しました。

本作は1998年に発売された、NINTENDO64向け3D「カルトクラシック」ゲームです。2022年4月にはPiko InteractiveよりPC版がSteamでリリースされていますが、再びオリジナルがリリースされたNINTENDO64向けにカードリッジが販売されることとなりました。

画像はSteam版のもの。

今回商品としてラインナップされたのは、『Glover』のNINTENDO64向けカードリッジ単品に加え、オリジナルサウンドトラック&ドキュメンタリーや前述のSteam版キーなどが付属した「コレクターズエディション」、そして主人公「Glover」を模したぬいぐるみです。予約の受付期間は現地時間7月1日から同月31日まで、出荷は予約受け付けが終了してから8~9カ月後の予定となっています。

なお、Steam版ではオリジナルからソースコードが完全に作り直されていることが報告されていましたが、今回発売されるNINTENDO64版がオリジナルの完全復刻かSteam版を移植したものになるのかは明記されていません。

NINTENDO64向け『Glover』は、Limited Run Gamesにて現地時間7月1日から7月31日まで予約受け付け予定です。


ドラゴンクエスト トレジャーズ 蒼き瞳と大空の羅針盤 -Switch
¥7,990
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
HARVESTELLA(ハーヴェステラ) -Switch
¥7,680
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《ケシノ》

ゆる~いゲーマーです。 ケシノ

主に午前のニュース記事を担当しているライター。国内外、様々なジャンルのゲームを分け隔てなくカバーしています。アメリカに留学経験があり、2022年1月よりGame*Sparkにてライター業を開始。一番思い出に残っているゲームは『キョロちゃんランド(GB版)』。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 無料なのに理性を奪ってくるゲーム、

    無料なのに理性を奪ってくるゲーム、"その後の物語"が解禁―『贖罪を賽の河原で故兎と』2万PV記念アプデでエンドレスモード&新シナリオ追加

  2. 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』ファンメイドのリメイク計画が中止。「本家リメイク」発表に興奮しつつ10年も映像投稿したクリエイターが伝える

    『ゼルダの伝説 時のオカリナ』ファンメイドのリメイク計画が中止。「本家リメイク」発表に興奮しつつ10年も映像投稿したクリエイターが伝える

  3. 初代PSを折り畳み式携帯ゲーム機に改造!ゲームボーイアドバンスSP風に生まれ変わる

    初代PSを折り畳み式携帯ゲーム機に改造!ゲームボーイアドバンスSP風に生まれ変わる

  4. ソ連の工作員となり敵地に潜入する第二次世界大戦ステルスアクションスリラー『Smersh: Wolfhound』発表!

  5. 「3年かけて開発したゲームが77本しか売れてない」…ひとまず価格を改定―インディーゲーム開発者の嘆きに多数のアドバイス集まる

  6. 「若い世代はチュートリアルを見ない」?「若者だけの問題ではない」「モバイルやRobloxで育った子どもはWASDもわからない」…海外掲示板での議論が盛り上がる

  7. 終末後のアメリカを駆ける、SF西部劇調賞金稼ぎFPS『ExeKiller』505 Gamesがパブリッシング契約締結へ

  8. 『デススト2』主人公・サムがモニターに鎮座!ゲームや作業中のお供になってくれるフィギュア

  9. Discord、ユーザーのアイコンがソファや椅子に座るビジュアル機能「リビングルームレイアウト」をテスト中か。公式スタッフも反応

  10. 『Slay the Spire 2』「ドアメーカー」は『Deadlock』をやり過ぎたから生まれた。開発者が元ネタを色々明かす「ネオーレター」6月号公開

アクセスランキングをもっと見る

page top