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第一次世界大戦のトラウマを抱えたドイツ兵を描くサバイバルホラー『Ad Infinitum』2023年4月20日リリース―恐ろしいのは砲弾か怪物か

塹壕という閉鎖的な空間は砲弾から身を守ってくれますが、同時に逃げ場がないことも意味します。

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第一次世界大戦のトラウマを抱えたドイツ兵を描くサバイバルホラー『Ad Infinitum』2023年4月20日リリース―恐ろしいのは砲弾か怪物か
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Hekateが開発しNaconが発売するサバイバルホラー『Ad Infinitum』のリリース予定日が本日公開されました。2023年4月20日にリリース予定とのことです。

Ad Infinitum』は第一次世界大戦の塹壕戦をテーマに、多くのトラウマを抱え心に深い傷を負いながらも生還したドイツ兵が、自身の抱えるトラウマから毎晩恐ろしい幻覚に苛まれるも、恐怖と狂気に満ちた幻覚の中で痛みや絶望といった感情と対峙し、少しづつトラウマを克服していくという筋書きとなっています。

塹壕という閉鎖的で劣悪な環境では、冷えによる血行不良と重度の感染による足回りの病気、いわゆる塹壕足が恐れらていましたが、同時に不規則にかつ突如として生じる着弾による爆音は兵士に強いストレスとなり、心身症の一種であるシェル・ショック、後の戦争神経症も大きな問題とされてきました。

本作では、突然の爆発や無数の死体といった戦場という特異な空間が生み出す“リアルな死”という恐怖と、塹壕を徘徊する異形の怪物という理解しがたい恐怖が交差する作品となっています。

Ad Infinitum』は2023年4月20日にPC(Steam)/PS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S対象にリリース予定です。


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《K.K.》

SFとオープンワールドとミリタリー系が主食です K.K.

1990年3月の京都府生まれ。ゲーム好きのパソコン好き。ついでに言えば動物も好き。心理学部卒ゆえに人の心がわかると豪語するも、他人の心にはわりと鈍感で、乙女心となるとからっきし。むしろ動物の気持ちのほうがよくわかるが、本人は「尻尾と耳がないからだ」と弁解中。 2022年から「ゲームスパーク」で執筆中。パソコン代の足しにと始めるも、賃金はほとんど課金ガチャに消えている模様。

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