あの“リアルすぎて怖い”駅はこうして作られた―「UE5でのフォトリアルに近い駅の作成方法」公開 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

あの“リアルすぎて怖い”駅はこうして作られた―「UE5でのフォトリアルに近い駅の作成方法」公開

制作者であるLorenzo Drago氏による解説です。

ゲーム機 技術
あの“リアルすぎて怖い”駅はこうして作られた―「UE5でのフォトリアルに近い駅の作成方法」公開
  • あの“リアルすぎて怖い”駅はこうして作られた―「UE5でのフォトリアルに近い駅の作成方法」公開
  • あの“リアルすぎて怖い”駅はこうして作られた―「UE5でのフォトリアルに近い駅の作成方法」公開

3D環境アーティストLorenzo Drago氏は、「環境アーティストに聞く、UE5でのフォトリアルに近い駅の作成方法」をUnreal Engine公式サイトにて公開しました。

「フォトリアルに近い駅」とはDrago氏が5月に映像を公開し話題となった、富山県射水市にある越中大門駅を元にUnreal Engine 5(UE5)で制作されたもの。あわせて公開されたプロジェクトハイライト映像でも、簡単な紹介がされています。

公開されたページではシーンの昼夜のライティングのシナリオ、カメラのモーションの作成方法、環境のセットアップ方法を説明。途中でUE5に切り替えたという本プロジェクトにおいて、UE5への移行や難しい部分での学習教材などにも触れられています。またイタリアの3D環境アーティストである同氏が日本の越中大門駅を選んだ理由についても、数年前に日本を旅した時に感じた「独特の懐かしい雰囲気」を思い出したからだと明かされています。

「環境アーティストに聞く、UE5でのフォトリアルに近い駅の作成方法」はUnreal Engine公式サイトにて公開されています。


EPOS ゲーミングヘッドセット 有線 【国内正規品】
¥15,800
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム機 アクセスランキング

  1. Valve、新型「Steam Controller」の予想よりも早い売り切れを謝罪。近日中の入荷時期の更新通知を約束

    Valve、新型「Steam Controller」の予想よりも早い売り切れを謝罪。近日中の入荷時期の更新通知を約束

  2. Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目

    Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目

  3. 【Steam Deckお悩み解決】日本語入力のやり方は?スクリーンショットの取り出し方は?

    【Steam Deckお悩み解決】日本語入力のやり方は?スクリーンショットの取り出し方は?

  4. いつでもどこでもSFCを美麗画面で!携帯型SFC互換機「IPS 16ビットポケットHD」発表―2024年9月下旬発売予定

  5. スタンドアローンVR/MR機「Meta Quest 3/3S」値上げ発表・3が2万円強・3Sが1万円強―4月19日より

  6. 最近のゲームの初回起動時に待ち受ける謎の長すぎ処理時間「シェーダーコンパイル」正体とは

  7. 【特集】「Steamコントローラ」開封&使用レポ―Valveの提案する全く新しいコントローラをついに体験

  8. 「ROG Phone 8 Pro Edition」“AIでのゲームサポート”の進化に驚かされる!“スマホゲームの最先端デバイス”を触ってみた【試遊レポ】

  9. EAのPCプラットフォーム「Origin」4月17日にサービス終了。「EA app」への移行を呼びかけ

  10. 新たな超解像技術「DLSS 4.5 Super Resolution」はGPU世代でパフォーマンス影響に格差…NVIDIA公式コメントや有志検証で明らかに

アクセスランキングをもっと見る

page top