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あの“リアルすぎて怖い”駅はこうして作られた―「UE5でのフォトリアルに近い駅の作成方法」公開

制作者であるLorenzo Drago氏による解説です。

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あの“リアルすぎて怖い”駅はこうして作られた―「UE5でのフォトリアルに近い駅の作成方法」公開
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3D環境アーティストLorenzo Drago氏は、「環境アーティストに聞く、UE5でのフォトリアルに近い駅の作成方法」をUnreal Engine公式サイトにて公開しました。

「フォトリアルに近い駅」とはDrago氏が5月に映像を公開し話題となった、富山県射水市にある越中大門駅を元にUnreal Engine 5(UE5)で制作されたもの。あわせて公開されたプロジェクトハイライト映像でも、簡単な紹介がされています。

公開されたページではシーンの昼夜のライティングのシナリオ、カメラのモーションの作成方法、環境のセットアップ方法を説明。途中でUE5に切り替えたという本プロジェクトにおいて、UE5への移行や難しい部分での学習教材などにも触れられています。またイタリアの3D環境アーティストである同氏が日本の越中大門駅を選んだ理由についても、数年前に日本を旅した時に感じた「独特の懐かしい雰囲気」を思い出したからだと明かされています。

「環境アーティストに聞く、UE5でのフォトリアルに近い駅の作成方法」はUnreal Engine公式サイトにて公開されています。


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《いわし》
いわし

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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