もしもの時も安心なSteam Deck修理センターが開設―保証対象外でも有料で修理を受け付け | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

もしもの時も安心なSteam Deck修理センターが開設―保証対象外でも有料で修理を受け付け

Steam Deckは現在、日本向けの予約受付を実施中です。

ゲーム機 ハードウェア
もしもの時も安心なSteam Deck修理センターが開設―保証対象外でも有料で修理を受け付け
  • もしもの時も安心なSteam Deck修理センターが開設―保証対象外でも有料で修理を受け付け
  • もしもの時も安心なSteam Deck修理センターが開設―保証対象外でも有料で修理を受け付け

Valveは、Steam Deck修理センターを開設したことを発表しました。

Steam DeckはSteamライブラリにアクセスできる携帯型ゲーミングデバイスで、8月に待望の日本向け予約受け付けも開始。そんな本機ですが、故障した際にはiFixitにて交換パーツが販売され、ガイドも公開されていましたが、同社としてはユーザーが分解することを「決しておすすめしない」とも述べていました。

今回の修理センター開設によって、本機の修理や診断をサポートを通して依頼することが可能になり、補償範囲内の問題であれば修理は無料となります。また補償範囲外であっても有料での修理を案内されますが、申し込みは完全に任意であるとのことです。

修理センターで対応できるケースなど、より詳しい情報はSteam上での告知で確認できます。


Razer Kraken Green ゲーミングヘッドセット RZ04-02830200-R3M
¥5,536
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム機 アクセスランキング

  1. 「DLSS 4.5」の現在地はどこに?『ウィッチャー4』で採用予定「RTX Mega Geometry」って一体何?GDCでのNVIDIA発表内容まとめ

    「DLSS 4.5」の現在地はどこに?『ウィッチャー4』で採用予定「RTX Mega Geometry」って一体何?GDCでのNVIDIA発表内容まとめ

  2. Steam MachineはフルHD&30fpsが最低動作基準か―Steam Deckで動作レビュー済みタイトルには全て対応

    Steam MachineはフルHD&30fpsが最低動作基準か―Steam Deckで動作レビュー済みタイトルには全て対応

  3. Steam Deck、OS更新でWindowsソフト互換性アップ?ゲーム動作情報を提供するオプションも追加

    Steam Deck、OS更新でWindowsソフト互換性アップ?ゲーム動作情報を提供するオプションも追加

  4. 『ウィッチャー4』では進化したパストレーシング技術活用―「Mega Geometry」により広大な自然環境でのパストレ可能に

  5. Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目

  6. 異世界ロンドンがさらに美しく描かれる―アクションADV『壊滅の潮汐』DLSS4.5&パストレーシング対応が発表、画質比較動画も公開

  7. PS4 Pro/Xbox One X/スイッチ内蔵のモンスターゲーミングPC「Big O」が爆誕!

  8. Evercadeカートリッジにも対応の携帯型レトロゲーム機「Super Pocket」が10月発売―カプコン/タイトーの名作収録で各59.99ドル

  9. NVIDIA、修正版ドライバーに電圧制限の不具合で再修正版リリース―『バイオ レクイエム』プレイ時の問題にも着手

  10. NVIDIA、GPUファン動作不具合のあった最新Game Readyドライバーを修正―595.71として再リリース

アクセスランキングをもっと見る

page top