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『Apex Legends』「ヒートシンク」アイアンサイトのアップデートについて開発者が見解

ルートゲームと機能性の2点について説明しています。

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『Apex Legends』「ヒートシンク」アイアンサイトのアップデートについて開発者が見解
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Respawn Entertainmentは、『Apex Legends(エーペックスレジェンズ)』のアイアンサイトにアップデートを「ビースト・オブ・プレイ コレクションイベント」ローンチとともに実施することを発表し、開発チームによる見解をRedditにて投稿しました。

アイアンサイトのアップデートは「スキンがサイトの機能に大きな影響を持つべきではない」として実施されるもの。「VK-47フラットラインライフル」の「進化式ヒートシンク」スキンでエイム(ADS)機能が他よりも優れているという意見を受けて公平になるよう改善したとのことです。また「リベレーション」スキンにおいては視認性を向上しているとしています。これらについては公式サイトで確認することができます。

「ヒートシンク」Before
「ヒートシンク」After

本アップデートに関してどのような意図で実施されるのかということが、開発チームによってRedditにて投稿。それによると論争となることはわかっていたものの、本作はランダム要素のあるルート(戦利品)ゲームであるということと、見た目が素晴らしい他のスキンが「ヒートシンク」スキンに劣ってしまっているという機能性の問題という2点を重視したとのことです。

最終的に他を良くするよりも「ヒートシンク」スキンを悪くすることを選択しましたが、開発チームはプレイヤーとゲームが求めているものから必要とするものを診断・分離するというデザイナーの仕事の古典的な例を示すという決断をする必要があったとしています。

《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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