『グランツーリスモ7』最新アップデート「1.25」10月20日配信―生産わずか197台の排ガス規制に泣いた悲運のGT-Rなど追加 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『グランツーリスモ7』最新アップデート「1.25」10月20日配信―生産わずか197台の排ガス規制に泣いた悲運のGT-Rなど追加

スケープスの特集には「紅葉」と「ウィットビー」が追加されます。

家庭用ゲーム PS5
『グランツーリスモ7』最新アップデート「1.25」10月20日配信―生産わずか197台の排ガス規制に泣いた悲運のGT-Rなど追加
  • 『グランツーリスモ7』最新アップデート「1.25」10月20日配信―生産わずか197台の排ガス規制に泣いた悲運のGT-Rなど追加
  • 『グランツーリスモ7』最新アップデート「1.25」10月20日配信―生産わずか197台の排ガス規制に泣いた悲運のGT-Rなど追加
  • 『グランツーリスモ7』最新アップデート「1.25」10月20日配信―生産わずか197台の排ガス規制に泣いた悲運のGT-Rなど追加
  • 『グランツーリスモ7』最新アップデート「1.25」10月20日配信―生産わずか197台の排ガス規制に泣いた悲運のGT-Rなど追加
  • 『グランツーリスモ7』最新アップデート「1.25」10月20日配信―生産わずか197台の排ガス規制に泣いた悲運のGT-Rなど追加
  • 『グランツーリスモ7』最新アップデート「1.25」10月20日配信―生産わずか197台の排ガス規制に泣いた悲運のGT-Rなど追加
  • 『グランツーリスモ7』最新アップデート「1.25」10月20日配信―生産わずか197台の排ガス規制に泣いた悲運のGT-Rなど追加
  • 『グランツーリスモ7』最新アップデート「1.25」10月20日配信―生産わずか197台の排ガス規制に泣いた悲運のGT-Rなど追加

ソニー・インタラクティブエンタテインメントはPS5/PS4『グランツーリスモ7』について、新規収録車種、スケープスの特集追加を含むアップデートを2022年10月20日15時より配信することを発表しました。

10月20日配信のアップデートでは、新規収録車種として「マセラティ メラク SS '80」の他、「マツダ ロードスター NR-A (ND) '22」「日産 スカイライン 2000GT-R (KPGC110) '73」「日産 GT-R ニスモ GT3 '18」を追加。スケープスの特集に「紅葉」と「ウィットビー」が追加されます。

新規収録車種

・「マセラティ メラク SS '80」

※レジェンドカーで購入可能

エンジンチューンにより鋭さを増したメラクの高性能バージョン

「マセラティ メラク」は、1972年に発表されたマセラティのミッドシップ・スポーツカーです。その1年ほど前にデビューした「ボーラ」の妹分的な存在として開発されました「ボーラ」に引き続きジウ ジアーロが担当したスタイリングは、基本的には「ボーラ」とほぼ共通。ただしファストバック・スタイ ルとされていた「ボーラ」と異なり、リアはノッチバックにファストバック風リアピラーという構成で、シルエットを維持しながら軽快感を持たせ、エンジンの放熱効果を高めることもできました。


・「マツダ ロードスター NR-A (ND) '22」

※ブランドセントラルで購入可能

ロードスターの理念を昇華させたモータースポーツベース車両

2015年に発売された「マツダ ロードスター」の第4世代「ND」型は、ロードスターの原点でもある「人馬一体」に回帰したモデルとして、世界中から高い評価を集めてきました。そのND型のエッセンスをもっともピュアな形で表現したのが、モータースポーツ向けベース車両の「NR-A」です。「NR-A」がロードスターのラインナップに加わったのは第2世代の「NB」型からですが、そこには一貫して「サーキット走行の楽しさを誰もが手軽に味わえるように」という思いが込められてきました。もちろんその思いはND型でも不変で、スポーツ走行を念頭に置いたモディファイがなされています。


・「日産 スカイライン 2000GT-R (KPGC110) '73」

※レジェンドカーで購入可能

生産わずか197台。排ガス規制に泣いた悲運のGT-R

「ハコスカ」と呼ばれた C10 系スカイラインは、1972 9年9月、新型へとバトンを渡しました。C110 系という型式名をもつ新型は、コマーシャルのコピーをとって「ケンメリ」というニックネームを与え られ、デビュー早々爆発的な人気を誇るモデルとなりました。ボディは無駄なラインを省いた、の びやかな造形。とはいえ、スカイラインのアイデンティティとなったサーフィンラインや丸形 4 灯のヘ ッドランプは、しっかり踏襲していました。
このケンメリ・スカイラインにGT-Rのエンブレムがよみがえったのは、翌73年1月のこと。今度 の GT-Rは型式名を KPGC110 といい、ハコスカ GT-R と同じ名機、S20型直列6気筒エンジンを 搭載しました。160PS、18kgfm という最高出力、最大トルクに変わりなく、フロント・ストラット、リア・セミトレーリングアームという足まわりも先代から踏襲したものでしたが、ブレーキが4輪ディスクへと進化しました。


・「日産 GT-R ニスモ GT3 '18 」

※ブランドセントラルで購入可能

GT3 カテゴリーを戦うために生まれたレース仕様の GT-R

「日産 GT-R ニスモ GT3」は、ニスモが「R35 型日産 GT-R」をベースに開発した、FIA GT3 規 定に合致する市販レーシングカーです。GT-R の GT3 カーは 2012 年からカスタマーにデリバリーされていますが、2015 年モデルからはベース車両を GT-R からより剛性の高い車体を持つ GT-R ニスモに変更。2018 年モデルからはドライサンプ化することで、エンジンを約 150 mm 低く搭載し て低重心化を図り、さらに150mmほど後方に下げて重量配分の最適化も進められました。


スケープス 特集追加

・「紅葉」

・「ウィットビー」


【PS5】グランツーリスモ7
¥3,600
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《H.Laameche》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『スプラトゥーン レイダース』2026年7月23日に発売決定!新主人公「メカニック」がすりみ連合と冒険を繰り広げる、初のスピンオフタイトル

    『スプラトゥーン レイダース』2026年7月23日に発売決定!新主人公「メカニック」がすりみ連合と冒険を繰り広げる、初のスピンオフタイトル

  2. PS5 Pro版『プラグマタ』各機種動作比較。クオリティモード級の精細さと60-80fpsの滑らかな動作を両立

    PS5 Pro版『プラグマタ』各機種動作比較。クオリティモード級の精細さと60-80fpsの滑らかな動作を両立

  3. アーケード版の約1.1倍高速化していた問題解決へ―『RAIDEN FIGHTERS REMIX COLLECTION』5月下旬に54fpsモード実装予定

    アーケード版の約1.1倍高速化していた問題解決へ―『RAIDEN FIGHTERS REMIX COLLECTION』5月下旬に54fpsモード実装予定

  4. スイッチ2版『プラグマタ』のビジュアルを他機種と比較。解像度面ではDLSSによる恩恵で健闘、髪の質感などには課題も?

  5. 『仁王3』次回アプデで「難行の石」や高難度サイドミッションなど実装へ!4月27日配信予定

  6. クラッシュ報告が相次いだ『Starfield』PS5版、まずはPS5 Pro向けパッチ配信開始。通常モデル向けは来週中の修正を予定

  7. 『スプラトゥーン レイダース』『ファイアーエムブレム 万紫千紅』に進展!海外公式サイトにレーティング情報掲載

  8. 『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも

  9. 『トモコレ』新作は恋愛対象が自由に、“恋愛対象ナシ”も選べる!より自由なMiiづくりに海外ファン喜びの声

  10. ゲーフリの完全新作3DアクションRPG『Beast of Reincarnation』PS5パッケージ版8月4日発売決定!本日より予約受付も開始

アクセスランキングをもっと見る

page top