『グウェント ウィッチャーカードゲーム』今後のロードマップを公開―2023年にすべてのカードを実装、2024年にはコミュニティ向けのバランス調整ツールを公開 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『グウェント ウィッチャーカードゲーム』今後のロードマップを公開―2023年にすべてのカードを実装、2024年にはコミュニティ向けのバランス調整ツールを公開

2023年にカードプールがコンプリート。サービスはその後も継続していきます。

PC Windows
『グウェント ウィッチャーカードゲーム』今後のロードマップを公開―2023年にすべてのカードを実装、2024年にはコミュニティ向けのバランス調整ツールを公開
  • 『グウェント ウィッチャーカードゲーム』今後のロードマップを公開―2023年にすべてのカードを実装、2024年にはコミュニティ向けのバランス調整ツールを公開
  • 『グウェント ウィッチャーカードゲーム』今後のロードマップを公開―2023年にすべてのカードを実装、2024年にはコミュニティ向けのバランス調整ツールを公開
  • 『グウェント ウィッチャーカードゲーム』今後のロードマップを公開―2023年にすべてのカードを実装、2024年にはコミュニティ向けのバランス調整ツールを公開

CD PROJEKT REDは、デジタルカードゲーム『GWENT: The Witcher Card Game』について、2023年のロードマップ映像を公開しました。2024年以降のゲーム展開についても一部紹介しています。

ロードマップは2022年12月5日に映像として公開されました。2023年は70枚以上の新カード追加が予定されており、4月に24枚、7月に36枚、9月には12枚追加のアップデートが行われます。リワークやバランス調整を目的としたマンスリーアップデートも継続して行われます。

なお、2023年のアップデートでカードプールがコンプリートされるため、2024年にはカード追加は行われないことも発表。ただしゲームはサービス終了にならず、今後は同社の提供するツールを使用して、コミュニティ内でバランス調整などが行えるようになるようです。

このツールではリワークや新アビリティなど、開発チームが実装している変更を100%代わりに行うことはできないといいます。開発としては、今後カードをプレイするだけではなく、どういったバランス調整をするのか、どのカードに強化・弱体化を行うかを決めるかなど、これまでと異なる楽しみ方ができるとしています。

また、2024年には新たな進捗システムを導入するなど、開発チームとしての活動は継続していくとのこと。ロードマップの詳細については公式サイトをご覧ください。

《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. オープンワールドサバイバルクラフトRPG『Enshrouded~霧の王国~』PC/PS5版が日本時間10月16日0時に正式リリース

    オープンワールドサバイバルクラフトRPG『Enshrouded~霧の王国~』PC/PS5版が日本時間10月16日0時に正式リリース

  2. Steamより初回起動が速い!?Epic Gamesストアのランチャー刷新。再設計され見た目も変わった最新版のプレビュー配信スタート

    Steamより初回起動が速い!?Epic Gamesストアのランチャー刷新。再設計され見た目も変わった最新版のプレビュー配信スタート

  3. アニメ風魔法少女ローグライト日本産ARPG『Bless You Again』体験版の意見受け、攻撃の手ごたえ改善へ。2日で2,000人超がプレイ

    アニメ風魔法少女ローグライト日本産ARPG『Bless You Again』体験版の意見受け、攻撃の手ごたえ改善へ。2日で2,000人超がプレイ

  4. 【最大4人】ドット絵見下ろし型PvE脱出シューター『No Such Place』早期アクセス開始―エージェントとなり異常領域を探索せよ

  5. 『AVA RE:BIRTH』銃の使用感やヒット感を正式サービスで改善へ―CBTでの反応受け。2026年秋に新生目指す老舗爆破FPS

  6. 精子候補が14万越え!生命誕生レースADV『Become』ウィッシュリスト数が着実に増加―ライバルたちと“せいし”をかけて競い合う壮大な旅

  7. ハンゲの名作『チョコットランド』2027年3月29日にサービス終了…約20年もの歴史に幕を下ろす

  8. 脱衣麻雀『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』オープニングが「思い出」再生可能になるアプデ配信

  9. 【790円】Steam低価格『CoD』風の対戦FPS新作が同接1万人でバズりの兆し。『Hood Warfare 2』フルプライスFPSより面白いと言及する海外メディアも

  10. HD-2D風ボクセル表現で『変愚蛮怒』や『Rogue』が楽しめる!?非公式フロントエンド『変愚蛮怒 ボクセル HD2D』が公開中

アクセスランキングをもっと見る

page top