ZETA DIVISION「メルトン」さんが“厄介”扱い?『レインボーシックス シージ』に実装された「評価システム」でプレイヤーの素行が試される | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ZETA DIVISION「メルトン」さんが“厄介”扱い?『レインボーシックス シージ』に実装された「評価システム」でプレイヤーの素行が試される

イヤー7シーズン4「Operation Solar Raid」が進行中の『レインボーシックス シージ』で、プレイヤーが「厄介」や「無礼」になる可能性を秘めた「評価システム」が実装されました。

ゲーム文化 eスポーツ
ZETA DIVISION「メルトン」さんが“厄介”扱い?『レインボーシックス シージ』に実装された「評価システム」でプレイヤーの素行が試される
  • ZETA DIVISION「メルトン」さんが“厄介”扱い?『レインボーシックス シージ』に実装された「評価システム」でプレイヤーの素行が試される
  • ZETA DIVISION「メルトン」さんが“厄介”扱い?『レインボーシックス シージ』に実装された「評価システム」でプレイヤーの素行が試される
  • ZETA DIVISION「メルトン」さんが“厄介”扱い?『レインボーシックス シージ』に実装された「評価システム」でプレイヤーの素行が試される
  • ZETA DIVISION「メルトン」さんが“厄介”扱い?『レインボーシックス シージ』に実装された「評価システム」でプレイヤーの素行が試される
  • ZETA DIVISION「メルトン」さんが“厄介”扱い?『レインボーシックス シージ』に実装された「評価システム」でプレイヤーの素行が試される

12月7日(水)のアップデートでイヤー7シーズン4「Operation Solar Raid」が開始した、タクティカルシューター『レインボーシックス シージ』。そのアップデートで追加された「評価システム」における評価区分の名称がシュールであると、プレイヤーの間で話題を呼んでいます。

「評価システム」は、ベータ版として試験的にゲームに実装されたもので、プレイヤーの行動が「評価」され、5段階の区分から分けられるというシステムです。言ってしまえば、プレイヤーの素行をランクとして表示しているようなもの。

将来的には、このランクに応じて、低ければリバースフレンドリーファイア(味方プレイヤーへダメージを与えると、それが自身に返ってくるもの)やテキストチャットの制限といったペナルティが課せられたり、高ければパックなどの報酬がもらえたりするようになります。

ポジティブなゲームプレイを目指して実装されたこのシステムの区分は、下から順に「無礼・厄介・正当・名誉・模範」の5つで、特に下位の「無礼」や「厄介」がシュールであると、話題を呼んでいるのです。

プロゲーミングチーム「ZETA DIVISION」に所属するストリーマーのメルトンさんは、この評価が「厄介」であったとSNSに投稿しました。普段どのようなプレイをしているのかは不明ですが、『レインボーシックス シージ』はメルトンさんを厄介と評したようです。

また、チーム「魚群」に所属するLambor選手は、nt(Nice try)やgg(Good game)といった味方へのチャットをしつつ、普通にプレイしていたにも関わらず「模範」から「不当」へ落ちてしまったと主張しています。

評価システムは、その上下に対する明確な基準がプレイヤーに提示されていません。ゲーム内の説明によると、仲間への攻撃や、マッチの放棄、チャットでの無礼などを避けることによって上がっていくとされています。

どのような要素が重なって、その評価がくだされているのか不明ですが、まだベータ段階であることを忘れてはいけません。今後のアップデートで、プレイヤーの素行に対する正当な評価が下されるシステムへ進化していくことでしょう。

筆者は「名誉」でした。メルトンさんより良い評価を得ました。


《Okano@RUGs》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. この変なゲームの面白さ、とにかく伝えたいです!―スイッチ2独占『TOKYO SCRAMBLE』は“丸くしない覚悟”でコンセプトを貫いた、観察と判断が武器のゲーム体験【インタビュー】

    この変なゲームの面白さ、とにかく伝えたいです!―スイッチ2独占『TOKYO SCRAMBLE』は“丸くしない覚悟”でコンセプトを貫いた、観察と判断が武器のゲーム体験【インタビュー】

  2. 「プレイ時間に基づく支払いはひどい」月額6.99ドルのインディーゲームサブスクに様々な声―「Indie Pass」は海外で不評?「開発者を直接支援する機会を奪う」とも

    「プレイ時間に基づく支払いはひどい」月額6.99ドルのインディーゲームサブスクに様々な声―「Indie Pass」は海外で不評?「開発者を直接支援する機会を奪う」とも

  3. SNS話題作ゾンビFPS『Undead Chronicles』日本語を追加する方針明らかに―ゆるふわだった日本語ロゴデザインもさらにかっこよく改良

    SNS話題作ゾンビFPS『Undead Chronicles』日本語を追加する方針明らかに―ゆるふわだった日本語ロゴデザインもさらにかっこよく改良

  4. ヒット作ADV『シロナガス島への帰還』続編『遥かなる円形世界(仮題)』Steamストアページが公開―公式サイトやPVも

  5. 「ストッキングシミュレーター開発決定」2026年3月29日~4月4日の秘宝はこれだ!【週刊トレハン】

  6. フロム・ソフトウェア新作『The Duskbloods』ティザー公開と思いきや昨年の投稿。Xのアルゴリズムにまたも注意

  7. 『勝利の女神:NIKKE』ニケたちの立ち絵イラスト、制作段階での“初期案”も掲載!424ページの大ボリュームな公式設定資料集が発売

  8. ゲームボーイアドバンス版やメガドライブ版も登場するセクシー女戦士ACT『Jixa Lady Tiger Plus』クラファン開始!

  9. あらゆる操作が手動の超重戦車で怪物に立ち向かう終末ホラー『Breaking Armor』デモ版公開!

  10. 『ドラクエ』ロトの剣&ロトの盾のメタルフィギュアが、冒険の書モチーフの紙製BOXに入って手元にやってくる!

アクセスランキングをもっと見る

page top