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『エースコンバット』ガチ評価企画第4回はオリジナルデザインデルタ翼機「CFA-44」―専門家も先進性を認める機体の評価は?

第2回、第3回とバツ評価が続いたあとの今回は竹内修氏もプレッシャーを感じています。

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『エースコンバット』ガチ評価企画第4回はオリジナルデザインデルタ翼機「CFA-44」―専門家も先進性を認める機体の評価は?
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バンダイナムコエンターテインメントは、『エースコンバット』シリーズに登場する架空の戦闘機や兵器を専門家に“ガチ評価”してもらうスペシャル企画「ACE COMBAT Original Aircraft Official Commentary」の第4回をYouTubeにて公開しました。

同社アートディレクターの菅野昌人氏、J-Wings編集部の鈴木丈朗氏、そして軍事ジャーナリストの竹内修氏が出演する本映像では「CFA-44 Nosferatu」が取り上げられています。本企画ではこれまで「X-02S Strike Wyvern」、「ADF-01 FALKEN」、「ADFX-01 Morgan」が竹内氏に評価されてきました。



「CFA-44 Nosferatu」は『ACE COMBAT 6 解放への戦火』にて登場し、シリーズ最新作『ACE COMBAT 7: SKIES UNKNOWN』でもDLCで追加できる戦闘機。シリーズ初のオリジナルデザインデルタ翼機であり、背部に備えた2つのウェポンベイにレールガンやADMM(全方向多目的ミサイル)を搭載します。

ゲームプレイ中に外から見てわかりやすいギミックを心掛けたというADMMは、垂直発射型のミサイルというものをその世代のゲーム機で表現できるようになったという理由で採用されたとのこと。竹内氏も「見栄えがすごくしますよね」とゲーム内での表現は称賛したものの、現実的には反動や排気煙など「課題はすごくいっぱい」と厳しい反応をみせます。

次に小型無人機が運用されるというところから「クラウドシューティング」へと話が移ると、鈴木氏が現実では艦艇と航空機を交えたものは実用化されているものの戦闘機が単独で運用するには技術的革新が必要と補足。しかし竹内氏は「CFA-44」のこうしたコンセプトを「すごい先いってんな」と評し、データリンクのハブという役割が今後の戦闘機の主流になるという予測も披露します。

形式番号の一部分である「44」の由来が「44マグナム」の2丁拳銃であったということには渋い反応をみせた竹内氏ですが、デザインの「先取り感」も大好きだという同氏による評価がどうなったのかはぜひ動画にて確認してください。

シリーズ最新作『ACE COMBAT 7: SKIES UNKNOWN』はPS4/Xbox One/Windows(Steam)向けに販売中。なお次回の「ACE COMBAT Original Aircraft Official Commentary」では「ASF-X」についての解説が予定されています。

《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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