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30年以上続くファンタジーライフを作る!老舗MMO『マビノギ』まさかのUnreal Engine 5移行でグラフィックを全面リメイクへ

19年使い続けたエンジンからの移行時にはグラフィックのほかにも様々な更新が行われる模様。

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30年以上続くファンタジーライフを作る!老舗MMO『マビノギ』まさかのUnreal Engine 5移行でグラフィックを全面リメイクへ
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当該箇所は1時間9分27秒ころより

ネクソンが運営する老舗MMO『マビノギ』が、Unreal Engineへの移行を計画していることが明らかになりました。

19年使ったエンジンからついに移行へ

本作は、2004年(日本は2005年)より続くほのぼのファンタジー生活系MMORPGです。サービス開始から現在に至るまで「プレイオネエンジン」と呼ばれるゲームエンジンが長年使われてきましたが、この度ついに幅広く使われているUnreal Engine 5へと移行する長期プロジェクト「マビノギ エタニティ」を発表しました。

発表されたプレビュー映像では、本作で最初に出会うことになるNPC「ナオ」がUE5で描き直された様子が確認できます。

30年続くファンタジーライフを作る!

ディレクターのミン・ギョンフン氏によると、これまで残念な姿を見せることが多かったものの、UEで改善をすることにより真摯な姿勢を見せたいとコメント。簡単な決断ではなかったものの、今後も継続的に成長し30年以上続くゲームに生まれ変わるために決意したといいます。

このプロジェクトは3月から準備が進められており、『マビノギ』ならではのアクセシビリティとビジュアルの構築や、様々な機能を追加しファンタジーライフを拡張することが目標であるとのこと。まだ開発段階であるため見せられるものは多くないものの、プロジェクトの過程を共有するベージをオープンする予定です。


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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《みお》

Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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