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『アヴェウムの騎士団』緊迫感あるシネマティック公開―命令を無視した主人公の選択は正しかったのか…?

ファンタジーに「疑似的な中世の雰囲気を期待するのは酷」と語られるインタビュー記事も。

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『アヴェウムの騎士団』緊迫感あるシネマティック公開―命令を無視した主人公の選択は正しかったのか…?
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エレクトロニック・アーツはAscendant Studiosが手掛ける魔法FPS『アヴェウムの騎士団(Immortals of Aveum)』のシネマティックを日本語字幕付きで公開しました。

強力な遺物「拘束石」を持ち帰ったジャック

公開されたシネマティックはサンディエゴ・コミコン2023にてお披露目された映像。主人公ジャックが命令を無視して強力な遺物「拘束石」を持ち帰ったことで、不死の騎士団のリーダーであるカーカンから厳しく非難されるという内容です。自分の選択は正しかったと信じるジャックが何とかしてカーカンを説得しようとする、緊迫ある場面を見ることができます。

マイケル・カークブライド氏へのインタビュー記事も

また公式サイトでは本作ライターのマイケル・カークブライド氏に脚本について尋ねるインタビュー記事が掲載されています。同氏は『The Elder Scrolls』シリーズの『Morrowind』や『Oblivion』にも関わってきたベテランです。

インタビューでは本作の舞台となる世界が平和とはかけ離れているという状況や、そこに至る経緯、また主人公ジャックやその師匠カーカンなど主要なキャラクターについて紹介されています。

さらに本作はファンタジーでありながら中世風ではなく現代的な言葉遣いが採用されているということにも言及。ゲームディレクターのアイディアであったということが明かされているほか、過去の地球を舞台にしていないなら古風な言葉にする必要はなく、その世界の言葉を翻訳しているのだと理由が語られています。


『アヴェウムの騎士団』は、PS5/Xbox Series X|S/Windows(SteamEpic Games StoreEA app)向けに8月22日に発売予定です。

《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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