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人気ダンジョン探索PvPvE『Dark and Darker』公式サイトなどで早期アクセス開始!Twitch視聴者数11万人超えと復活後も注目集める

スタートダッシュは好調か?

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人気ダンジョン探索PvPvE『Dark and Darker』公式サイトなどで早期アクセス開始!Twitch視聴者数11万人超えと復活後も注目集める
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韓国のデベロッパーIRONMACEは、Steamで販売停止中の人気PvPvEゲーム『Dark and Darker』について、外部サイトにて早期アクセスを開始しました。

ネクソンからの流用疑惑でSteam削除…外部サイトで復活

本作は、死ぬとすべての装備を失う代わりに、他プレイヤーを倒せばその装備を奪うことができるという『Escape from Tarkov』スタイルのファンタジーサバイバルFPSです。これまでプレイテストを重ねて人気を集め、総参加者が100万人を集めるなど次に流行るPvPvEゲームとして大きな注目を集めていました。


しかし、熱が高まっていた2023年3月にはネクソンによりかつて同社が開発していた「Project P3」という作品の素材やアセットを流用しているという疑惑が浮上。開発元は全面的に否定するも、韓国警察によって捜査も実施。ついにはSteamから削除されてしまいましたが、開発は継続されていました。

視聴者数11万人超えで前と変わらぬ盛り上がり?

そんな中つい昨日、突然IRONMACEの開発者によってChafgamesというパブリッシャーがパートナーに決まったことが表明。公式サイト上にストアページも設置され再リリース間近ではないかとされていましたが、その後すぐ配信が開始されました。

IRONMACEによると、スタンダードエディションが35ドル、ファウンダーズエディションが50ドルで購入できます。現在は公式サイトおよびChafgamesにて販売が開始されています。しかし現在は両ストアともアクセス集中により決済に不具合が発生している模様。購入に失敗した際は請求されないとのことなので、何度か試してみると良いかもしれません。

やや特殊な状態での販売再開となった本作ですが、まだ人気は強い模様。Twitchでは本記事執筆時点で総視聴者数11万人と、注目を集め始めた時期くらいの視聴者数を集めているようです。

『Dark and Darker』はPC(公式サイト/Chafgames)にて販売中です。


※UPDATE(2023/08/08):記事に本作のものではないスクリーンショットが紛れていたため、修正しました。コメント欄でのご指摘ありがとうございました。

《みお》


Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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