YouTube、視聴履歴オフでおすすめ動画非表示に。数か月かけて段階的に有効化 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

YouTube、視聴履歴オフでおすすめ動画非表示に。数か月かけて段階的に有効化

YouTubeは最新のアップデートとして、視聴履歴をオフに設定するとおすすめ動画が表示されなくなると発表しました 。

ゲーム文化 その他
Image:YouTube
  • Image:YouTube

YouTubeは最新のアップデートとして、視聴履歴をオフに設定するとおすすめ動画が表示されなくなると発表しました 。

YouTubeのインターフェースで見慣れてた「動画のサムネールがずらりと並ぶ」画面は、実はシステム側がユーザーの視聴履歴から判断し、自動的にチョイスしてお勧めしているものです。

しかし、今後はYouTubeの視聴履歴をオフに設定している場合は、おすすめ動画は表示されなくなります。「検索バーと左側のメニューが表示され、おすすめ動画のフィードは非表示」となることで、「登録チャンネルを閲覧したり、話題タブ(検索バーの下にある「ゲーム」「ニュース」等)を探しやすくなります」と述べています。

要はホーム画面が空白になり、検索バーや左側のメニューなどの基本インターフェースのみが表示されるというわけです。

この新機能を実装した目的は「YouTubeのどの機能が視聴履歴によっておすすめ動画を提示しているかを明確にし、おすすめ動画よりも探すことを好む人向けに効率化する」ことだと説明されています。

また、本機能は今後数ヶ月かけてゆっくり展開していく予定です。記事執筆時点で手元の環境にて確認すると、視聴履歴をオフにしてもホーム画面は空白にならず、おすすめ動画が表示され続けています。

なおYouTube視聴履歴のオンオフは、こちらから切り替えることができます。

YouTubeのおすすめ機能は、次に見たい動画が決まっていない、同じ傾向の動画ばかり観たいときは便利です。

が、おすすめアルゴリズムに最適化したサムネイルやタイトルの手法が広まり、より派手で扇情的な動画ほど上位で「おすすめ」されることで、いつの間にかそうした動画ばかり見てしまうことにもなりかねません。

いつもとは違う方向性の動画をゼロから探したいとき、「いかにもYouTubeで上位に来るような動画」ばかりのサムネを見たくないときは、オフにしておくのもよさそうです。

《Kiyoshi Tane》

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. カニバリズムが産業化された世界で妻を救うターン制ダンジョン探索型サバイバルホラー『Medium Rare』デモ版公開!

    カニバリズムが産業化された世界で妻を救うターン制ダンジョン探索型サバイバルホラー『Medium Rare』デモ版公開!

  2. 実写映画「ストリートファイター/ザ・ムービー」には手描きアニメシーンが存在!「剛拳」を演じるのはマ・ドンソクに

    実写映画「ストリートファイター/ザ・ムービー」には手描きアニメシーンが存在!「剛拳」を演じるのはマ・ドンソクに

  3. バンダイナムコエクスペリエンスが会員情報漏洩を報告。アーケードレースゲーム『湾岸ミッドナイト マキシマムチューン 6RR PLUS』ポータルサイトにて

    バンダイナムコエクスペリエンスが会員情報漏洩を報告。アーケードレースゲーム『湾岸ミッドナイト マキシマムチューン 6RR PLUS』ポータルサイトにて

  4. “チーム制”縦シュー『アームドポリス バトライダー(仮)』発表―『魔法大作戦』『バトルガレッガ』の機体も参戦のSTGがエムツーショットトリガーズで復活へ

  5. ゲーム実況には過激すぎた?ホラーACT『Clive Barker's Hellraiser: Revival』実況でYouTubeチャンネル削除...海外投稿者本人は「編集で隠していたのに」と不満を露わに

  6. 『ポケモン』30周年記念グッズが3COINSで発売!『赤・緑』151匹がズラリと揃ったデザインなど全62アイテム

  7. 『メタルギア ソリッド4』ゲーム史上、最も長いイベントムービーで世界記録されていた!?18年以上の時を超え改めて注目

  8. 『究極タイガー』がゲーセンで遊べる、しかもM2ガジェットやスーパーイージーモード付きで!『M2ShotTriggers ARCADE』発表

  9. “アヒル視点”でナポレオン戦争を描く無料マルチプレイヤーFPS/TPS『Duckoleon』正式リリース!

  10. 90年代ガエルコのアーケードゲーム『Thunder Hoop』現世代機向けにリリース。初代と続編の2作を収録したコレクション

アクセスランキングをもっと見る

page top