褪せ人がルビコンに異世界転生?『ELDEN RING』に『アーマード・コア6』マップをユーザーが移植 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

褪せ人がルビコンに異世界転生?『ELDEN RING』に『アーマード・コア6』マップをユーザーが移植

なお、過去には『Demon's Souls』のマップも移植されています。

ゲーム文化 カルチャー
褪せ人がルビコンに異世界転生?『ELDEN RING』に『アーマード・コア6』マップをユーザーが移植
  • 褪せ人がルビコンに異世界転生?『ELDEN RING』に『アーマード・コア6』マップをユーザーが移植
  • 褪せ人がルビコンに異世界転生?『ELDEN RING』に『アーマード・コア6』マップをユーザーが移植
  • 褪せ人がルビコンに異世界転生?『ELDEN RING』に『アーマード・コア6』マップをユーザーが移植
  • 褪せ人がルビコンに異世界転生?『ELDEN RING』に『アーマード・コア6』マップをユーザーが移植

ModderのDropoff氏は、『ELDEN RING』に『ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON(アーマード・コア6)』のマップを移植し、ゲーム内で散策する様子を動画として公開しました。

貴重な褪せ人と車のツーショット?ジャンルの違う2作品がコラボレーション

Dropoff氏とは、フロム・ソフトウェア作品を中心にModを制作しているユーザーです。同氏は過去に別ユーザーであるZullie the Witch氏の動画作成に協力し、『アーマード・コア6』のAC機体を『ELDEN RING』へ移植していました。

両作品は同じゲームエンジンを使用しており、Modツールの流用が可能となっていますが、今回Dropoff氏は『アーマード・コア6』のマップを『ELDEN RING』に移植。公開された動画では、中世ファンタジー風の恰好をしたプレイヤーキャラ・褪せ人が、『アーマード・コア6』の近未来的なSF世界を渡り歩く様子が確認できます。

なお、Dropoff氏は過去に『Demon's Souls』のマップも『ELDEN RING』へ移植・プレイ動画を披露しています。これらのマップはModとして公開されていないのでご注意ください。

【PS4】ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON
¥6,848
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
PlayStation 5 (CFI-1200A01) + ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON (PS5版) セット
¥67,318
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《ケシノ》


ゆる~いゲーマーです。 ケシノ

主に午前のニュース記事を担当しているライター。国内外、様々なジャンルのゲームを分け隔てなくカバーしています。アメリカに留学経験があり、2022年1月よりGame*Sparkにてライター業を開始。一番思い出に残っているゲームは『キョロちゃんランド(GB版)』。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 堀井雄二氏、今話題の人生シムをプレイ。どこかの誰かの一生を体験する『80億分の1』―「けっこう長生きでした」

    堀井雄二氏、今話題の人生シムをプレイ。どこかの誰かの一生を体験する『80億分の1』―「けっこう長生きでした」

  2. 年末恒例「RTA in Japan Winter 2026」採用ゲーム発表! 『SILENT HILL f』や剣なし『ゼルダ』、『ドンキー64』0.0%などずらり

    年末恒例「RTA in Japan Winter 2026」採用ゲーム発表! 『SILENT HILL f』や剣なし『ゼルダ』、『ドンキー64』0.0%などずらり

  3. SNSでバズった「壁をパンチして脱出するゲーム」発表の翌日、そっくり作品がRobloxに登場─蔓延するAI使用クローンゲーム。「アイデア公開すべきではない」との声も

    SNSでバズった「壁をパンチして脱出するゲーム」発表の翌日、そっくり作品がRobloxに登場─蔓延するAI使用クローンゲーム。「アイデア公開すべきではない」との声も

  4. 不満の声多数…『真・女神転生』ボードゲームさらなる発送遅延と送料・関税の最終金額を告知

  5. 計画を立てるより、場の混乱に身を委ねろ! 物理演算が生み出す予測不能な暴力アクション『Jackal』は、一味違う『Hotline Miami』ライクだ【特集】

  6. 『ドラクエ』勇者やローラ姫、ローレシアの王子たちがミニチュアフィギュア化!それぞれの個性が表現された全6種ラインナップ

  7. 小島監督、映画「バイオ」について「ゲームをプレイしたプレイヤーたちの映画」とポスト。実写「バイオハザード」が「狩野英孝による実況プレイの映画化」との評判も広まる

  8. オイイイ!?“痛いオタク”だらけ、彼女にできない暗黒微笑の女子もいる恋愛ADV『美術部カノジョ』クラファン10月24日開始!「秒速5センチメートル」天門氏による主題歌の可能性も

  9. 小島監督も「きっつ…」と明かした『デススト』最初期のプロトタイプ版映像を初公開へ―コジプロ10周年記念展の展示詳細が明らかに。『DS2』初期エンディング案なども

  10. 「GTA6みたいなTF2」2026年10月11日~10月17日の秘宝はこれだ!【週刊トレハン】

アクセスランキングをもっと見る

page top