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サンドボックス型飛空艇シム『Airship: Kingdoms Adrift』発売―戦闘で名を馳せるも莫大な富を得るも設計次第

Freedom GamesはRevolution Industry開発のサンドボックス型飛空艇シム『Airship: Kingdoms Adrift』を発売しました。

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サンドボックス型飛空艇シム『Airship: Kingdoms Adrift』発売―戦闘で名を馳せるも莫大な富を得るも設計次第
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Freedom Gamesは本日、Revolution Industry開発のサンドボックス型飛空艇シム『Airship: Kingdoms Adrift』を発売しました。

飛行船の司令官として自船を指揮し、漂流物の回収や空賊などとの戦闘を通じて物資を確保、船の改装・新規建造などを通じて戦力の強化しつつ様々なクエストを達成していくこととなります。

最強の戦艦から高速交易艦まで!愛船を指揮してサッセグ群島を飛び回れ

本作では自飛行船のカスタマイズが可能で、装甲や各種兵装、動力機関やブリッジなどの各種設備まで自由な設計が可能となっています。

また、各武装には射角の概念があることから、前後左右といった配置する向きまで注意する必要があります。加えて、設備の中には破壊時に爆発するものもあることからこういったパーツの保護も重要となります。

MAP上では無数の漂流物や敵対的な空賊、はたまた各国の軍用船から交易商の商船までが行き交い、それぞれ攻撃や通信、物資の回収といった対応が可能。

無数の兵装と装甲で身を固めた大型船で最強を名乗るもよし、小型快速な交易船で莫大な富を得るもよし、様々な遊び方ができる作品となっています。


昨年10月にお届けしたデモ版のプレイレポの頃と比べると、弾薬や燃料といった各種物資管理の要素なども加わりより一層ゲーム性も面白くなっています。

空賊との熾烈な戦闘を辛くも切り抜けるも燃料や弾薬も底をつき大ピンチ、漂流物の回収を繰り返して息を繋ぎつつ街へどうにかたどり着くなんてドラマも楽しめるようになっています。

『Airship: Kingdoms Adrift』は、PC(Steam)を対象に現在発売中です。





《K.K.》

SFとオープンワールドとミリタリー系が主食です K.K.

1990年3月の京都府生まれ。ゲーム好きのパソコン好き。ついでに言えば動物も好き。心理学部卒ゆえに人の心がわかると豪語するも、他人の心にはわりと鈍感で、乙女心となるとからっきし。むしろ動物の気持ちのほうがよくわかるが、本人は「尻尾と耳がないからだ」と弁解中。 2022年から「ゲームスパーク」で執筆中。パソコン代の足しにと始めるも、賃金はほとんど課金ガチャに消えている模様。

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