『ASTRONEER』開発のSystem Era SoftworksがDevolver Digitalのファーストパーティースタジオに参加―お祝い映像では“volvyくん”も大喜び | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『ASTRONEER』開発のSystem Era SoftworksがDevolver Digitalのファーストパーティースタジオに参加―お祝い映像では“volvyくん”も大喜び

『ASTRONEER』のアップデートは今後も継続。2024年のロードマップも準備中です。

ニュース ゲーム業界
『ASTRONEER』開発のSystem Era SoftworksがDevolver Digitalのファーストパーティースタジオに参加―お祝い映像では“volvyくん”も大喜び
  • 『ASTRONEER』開発のSystem Era SoftworksがDevolver Digitalのファーストパーティースタジオに参加―お祝い映像では“volvyくん”も大喜び
  • 『ASTRONEER』開発のSystem Era SoftworksがDevolver Digitalのファーストパーティースタジオに参加―お祝い映像では“volvyくん”も大喜び
  • 『ASTRONEER』開発のSystem Era SoftworksがDevolver Digitalのファーストパーティースタジオに参加―お祝い映像では“volvyくん”も大喜び

Devolver Digitalは、惑星開拓アドベンチャー『ASTRONEER』で知られるSystem Era Softworksが、同社の「Devolver Digital studios」のファーストパーティースタジオとして加わったことを発表しました。

かつて『ASTRONEER』のパブリッシャー候補にも

System Era Softworksは2014年に設立されたゲーム開発スタジオ。同社を代表する『ASTRONEER』は2016年に早期アクセスをスタートし、2019年2月には正式版へと移行、その後はPS4/Xbox One/ニンテンドースイッチ(2022年発売)などプラットフォームを拡大してきました。2019年にはウェビー賞にて複数の賞に選ばれています

System Era Softworksのプレスリリースによると、実は両社の関連は深く、8年以上前には『ASTRONEER』のパブリッシングを務める可能性があったとのこと。契約は締結されなかったものの、両社が成長し続ける中でDevolver Digitalのことは常に敬愛していたとコメントしています。

また、Devolver Digitalについてはインディデベロッパーの旗手として業界を牽引している存在であり、万全なサポート体制でゲームのパブリッシングやビジネスを行っていると評価。今回の契約については、とても自然なマッチングだったとしています。

Devolver Digitalはお祝いの映像を公開

System Era Softworksは、今後も『ASTRONEER』のアップデートを継続していくということで、現在は2024年のロードマップを準備中のようです。今回の契約締結で決してスタジオの持つ独立性を失うことはなく、また、Devolver Digitalもそれを理解してくれているとプレスリリース内では書かれています。

なお、Devolver Digitalは公式YouTubeチャンネルにてお祝いの映像を公開しています。『ASTRONEER』の主人公が、Devolver Digitalパブリッシングのさまざまなキャラクターに囲まれて歓迎されているイラストは必見です。もちろん、あのマスコットキャラクター“volvy”もいますよ


Logicool G ゲーミングヘッドセット G335BK 国内正規品
¥7,080
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. レイオフされた『Highguard』開発者が長文で心中を吐露―トレイラー公開から、すべてが下り坂になったことなど語る

    レイオフされた『Highguard』開発者が長文で心中を吐露―トレイラー公開から、すべてが下り坂になったことなど語る

  2. 【PC版無料配布開始】SF刑事ADV『Nobody Wants to Die』&探偵ADV『The Darkside Detective: A Fumble in the Dark』冬のセール開催中のEpic Gamesストアにて

    【PC版無料配布開始】SF刑事ADV『Nobody Wants to Die』&探偵ADV『The Darkside Detective: A Fumble in the Dark』冬のセール開催中のEpic Gamesストアにて

  3. “『メタルギア』のFPS”が実現していた可能性も?小島監督が『CoD』『Apex』生みの親、故ヴィンス・ザンペラ氏への想い語る

    “『メタルギア』のFPS”が実現していた可能性も?小島監督が『CoD』『Apex』生みの親、故ヴィンス・ザンペラ氏への想い語る

  4. 『Highguard』開発元、早くもレイオフ…「ほとんどのメンバーとともに私も解雇された」とシニアレベルデザイナーが報告

  5. キャプチャー・ザ・フラッグにひと味加えたヒーローTPS『Last Flag』がカオスで面白い!! イマジン・ドラゴンズのボーカル率いるスタジオの野心作がSteamでデモ版配信中

  6. 『BF6』シーズン2が2月17日開幕、幻覚ガスが視界を奪う新マップ「コンタミネイテッド」や「リトルバード」が帰還など今後のロードマップと新武器・ガジェットの詳細が判明

  7. 【期間限定無料】「Backrooms」のエンティティも登場!?“8番ライク”な異変探しホラーウォーキングシムがSteamにて配布中

  8. 【1,010円→0円】好評率100%のターンベース戦闘タクティカルRPG、Steamで無料配布中

  9. 【5,280円→0円】高評価植物パズル『Botany Manor』本編&基本無料ボクセルシューター『Pixel Gun 3D』の有料アイテム―Epic Gamesストアにて2月12日まで

  10. エヌビディアと香川県が連携協定締結へ―「ゲームは1日1時間」の県がAI活用における国内最前線に?

アクセスランキングをもっと見る

page top