
Devolver Digitalは、Brigada Games開発のゾンビ検問所シミュレーション『Quarantine Zone: The Last Check』の売上が初週で50万本を突破したと発表しました。今後の開発計画についても言及されています。
検問所を運営して生存者を守れ
本作はゾンビがはびこって崩壊した世界を舞台としたシミュレーション。プレイヤーは検問所にやってきた生存者が感染しているかどうかを見極めます。さらに検問所の電力、食料、医薬品などを管理したり、ゾンビ化した者をサンプルとして確保したり、未知の症状がある者の命を奪って分析したりもする必要があります。


そんな本作はWindows向けに1月13日に発売されましたが、その数日後には売上が30万本を突破したことが発表されていました。
初週で50万本を突破!
Devolver Digitalが日本向けXアカウントにて1月22日に発表した内容によると、本作の売上は初週で50万本を突破したとのこと。順調に売上を伸ばし続けているといえます。
またSteam上のニュースでは発売以降ホットフィックスを配信してきた本作は、全てのプレイヤーにとってスムーズにゲームが動作するということを重視していることを報告。ゲームの状態が良くなったと判断した後に、コンテンツの追加に焦点を当てていくということです。
『Quarantine Zone: The Last Check』は、Windows(Steam、Microsoft Store)向けに販売中で、Xbox Game Passにも対応しています。
¥6,799
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
¥1,299
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)









