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VR専用FPS『Crossfire: Sierra Squad』PC版が早期アクセスを終了して正式版へ―機能改善やUX/UI向上など多くの変更、しばらくは早期アクセス時の価格維持も発表

最大4人までのオンラインマルチプレイヤーに対応しています。

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VR専用FPS『Crossfire: Sierra Squad』PC版が早期アクセスを終了して正式版へ―機能改善やUX/UI向上など多くの変更、しばらくは早期アクセス時の価格維持も発表
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Smilegate Entertainmentは、VR専用FPS『Crossfire: Sierra Squad』のSteam早期アクセスを終了し、2023年11月2日より正式版の配信を開始しました。

ミリタリーシューターシリーズ最新作が正式版へ

『Crossfire: Sierra Squad』は、2023年8月29日にPS5およびPC(Steam早期アクセス)でリリース。プレイヤーは戦争中の精鋭分隊のリーダーとなり、ライバル陣営であるグローバルリスクとの『激しい戦闘を行います。屋内外のさまざまな状況の、60種類上のミッションが用意されており、17種類の敵キャラクターがプレイヤーの前に立ちはだかります。

ゲーム内には拳銃、小銃、投擲型と再投擲型の手榴弾、革新的なスコープメカニズムを備えた狙撃銃など39タイプの武器が登場。360度VR空間にて、兵士だけでなくヘリコプターや装甲車、ドローンといった相手とも交戦することになるため、周囲への警戒は重要です。また、本作は最大4人までのオンラインマルチプレイヤーに対応しています。

PC正式版向けの機能や改善も

正式版となった本作では、オプションの手動リロードやスコープなどの武器のコントロールに関するさまざまな調整や改善を実施。PS VR2版とのクロスプラットフォームや、それに伴うマッチングシステムの改善やユーザーエクスペリエンスやUIの向上も行われています。また、正式版では「リアリズムモード」が最初からプレイできるようになっています。

なお、今回の正式版以降に関して、多くのユーザーからのフィードバックへの感謝を込めて、少しの期間はSteam早期アクセス時の販売価格(日本では3,050円)を維持するとのこと。正式版の価格への変更時期に関しては告知されていません。

『Crossfire: Sierra Squad』はPS5(PS VR2専用)/PC(Steam)向けに配信中です。

《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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