『僕のヒーローアカデミア ULTRA RUMBLE』ランクマッチ評価システムをより適切に改善する方針を公開 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『僕のヒーローアカデミア ULTRA RUMBLE』ランクマッチ評価システムをより適切に改善する方針を公開

11月24日にはシーズン2が開始され、新キャラクター「エンデヴァー」も登場していました。

PC Windows
『僕のヒーローアカデミア ULTRA RUMBLE』ランクマッチ評価システムをより適切に改善する方針を公開
  • 『僕のヒーローアカデミア ULTRA RUMBLE』ランクマッチ評価システムをより適切に改善する方針を公開
  • 『僕のヒーローアカデミア ULTRA RUMBLE』ランクマッチ評価システムをより適切に改善する方針を公開

バンダイナムコエンターテインメントは、多人数対戦アクション『僕のヒーローアカデミア ULTRA RUMBLE』の開発ブログVol.11を公開し、ランクマッチ評価システムの改善を予定していることなどを明らかにしました。

シーズン2ではキャラクターセレクトなどを改善、今後の予定も明らかに

公開された開発ブログではシーズン2となった本作において改良された点について紹介。キャラクターセレクト画面から解放方法に応じた画面へ遷移できるようになっていることや、ヒーロークリスタル購入画面への遷移が便利になっていること、メインメニューでキャラクター変更ボタンが常に表示されるようになったことなどが記されています。

また今後の予定についてもランクマッチの評価システムに関して多くの意見があるとして触れられています。それによると、平等に活躍を評価することを目指した従来のシステムでは「プレイがうまくなった実感と、得られるポイントの評価に乖離がでている」とのこと。これを改善するために、「チームとしての活躍を重視した方針で評価」することを検討しているということです。

高く跳躍し、熱光線を出す「エンデヴァー」も登場

海外向けに公開されたシーズン2トレイラー

シーズン2では新ルール「2人チームアップバトル」が追加されるとともに、新キャラクターとして「エンデヴァー」が登場していました。本作の公式Xアカウントでは「エンデヴァー」の“個性”技3種と、特殊アクションが映像付きで紹介されており、熱光線を出したり高く跳躍して飛行したりする姿が確認できます。


『僕のヒーローアカデミア ULTRA RUMBLE』は、PS4/Xbox One/ニンテンドースイッチ/Windows(Steam)向けに基本プレイ無料で配信中です。

《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. あまりにも無法…カプコンが不正入手の『バイオハザード レクイエム』プレイ動画投稿に注意喚起―視聴・拡散も控えるようお願い

    あまりにも無法…カプコンが不正入手の『バイオハザード レクイエム』プレイ動画投稿に注意喚起―視聴・拡散も控えるようお願い

  2. 【無料公開】2人協力“片方だけ”に異変が見えるホラー『みつめ』Steamにて配信―プレイヤーとは別の「三人目」も登場

    【無料公開】2人協力“片方だけ”に異変が見えるホラー『みつめ』Steamにて配信―プレイヤーとは別の「三人目」も登場

  3. 『ドラクエ7R』のキーファは“種泥棒”じゃない!? 25年の時を超え、主人公の親友が令和に汚名を返上

    『ドラクエ7R』のキーファは“種泥棒”じゃない!? 25年の時を超え、主人公の親友が令和に汚名を返上

  4. 和風死にゲー『仁王3』発売2週間でなんと売上100万本突破。シリーズでは累計1,000万本、批評家もユーザーも高評価

  5. スーパーロボット格ゲー『アイアンサーガVS』PS5版2026年リリースへ―チート級の最強ロボ・グレートゼオライマーも参戦予定

  6. 『Apex Legends』最新マウス使用永久BANについて公式声明―特定のマウスが原因なら「EAC」使用の別タイトルでも問題が発生していたはずとも

  7. 少女たちが悪夢の奥底を目指すローグライクACT『SealChain: Call of Blood』リリース!アイテムの並べ方を考え抜くインベントリ管理で強くなる

  8. 無限の呪文を組み合わせ魔法をクラフト!ローグライト要素ありのアクションRPG『ミストラリアの反響』Steamにてデモ版公開

  9. PC版『モンハンワイルズ』最終アプデで最適化は“許容範囲”に―特に低設定プリセットでfps改善、海外テック系YouTuber検証

  10. ガチャもバトルパスも無し!純粋な撃ち合いが最優先のタクティカル対戦FPS『WRAITH OPS』デモ版配信

アクセスランキングをもっと見る

page top