脱走シム『Militsioner』巨大警官と友達にもなれるゲームプレイ紹介トレイラー公開 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

脱走シム『Militsioner』巨大警官と友達にもなれるゲームプレイ紹介トレイラー公開

Day of the Devs: The Game Awards Edition Digital Showcase 2023にて公開されました。

ゲーム文化 インディーゲーム
脱走シム『Militsioner』巨大警官と友達にもなれるゲームプレイ紹介トレイラー公開
  • 脱走シム『Militsioner』巨大警官と友達にもなれるゲームプレイ紹介トレイラー公開
  • 脱走シム『Militsioner』巨大警官と友達にもなれるゲームプレイ紹介トレイラー公開
  • 脱走シム『Militsioner』巨大警官と友達にもなれるゲームプレイ紹介トレイラー公開

TALLBOYSは、脱走シミュレーター『Militsioner』のトレイラーをDay of the Devs: The Game Awards Edition Digital Showcase 2023にて公開しました。

巨大警官がいる街

本作は地方の街で身に覚えがないのに逮捕されてしまった主人公がそこから脱出を試みるシミュレーター。全員が主人公のことを有罪であると思っている状況で、何とかして街から出る方法を探っていくことになります。

最大の特徴として舞台となる街にはなぜか巨大警官が座り込んでおり、主人公のことを見張っています。そうしたシュールな状況の中で没入感のある脱出体験をすることができます。

巨大警官と友達にもなれる

Day of the Devs: The Game Awards Edition Digital Showcase 2023にて公開されたトレイラーが、IGNを通して公開。そのトレイラーでは、複数の脱出方法があるという本作でのゲームプレイについて紹介されています。

ゲーム内の全てのキャラクターには「たまごっち」ライクなムードシステムが搭載されており、なんと巨大警官と友達になることすら可能であるとのこと。またほかにも様々な物を拾い集め、投げつけてはしごを下ろすようなプレイングも確認することができます。


『Militsioner』はWindows向けにSteamにて発売予定です。

【PS5】ドラゴンズドグマ2
¥8,091
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
PlayStation 5(CFI-2000A01)
¥66,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 映画「バイオハザード」のゲーム化を試みる海外ファン現る。ゲームから映画に、そしてもう一度ゲームに

    映画「バイオハザード」のゲーム化を試みる海外ファン現る。ゲームから映画に、そしてもう一度ゲームに

  2. 『CoD: MW4』日本版に表現規制…具体的な残虐描写スキップに民間人の射殺不可。「欠損表現と流血表現」のオプションなし

    『CoD: MW4』日本版に表現規制…具体的な残虐描写スキップに民間人の射殺不可。「欠損表現と流血表現」のオプションなし

  3. “圧倒的に好評”心理ホラー『MOLE』無料大型アプデ「Endless Salvation」発表! 完全新規のサバイバルモードが登場

    “圧倒的に好評”心理ホラー『MOLE』無料大型アプデ「Endless Salvation」発表! 完全新規のサバイバルモードが登場

  4. アニメ「サイバーパンク: エッジランナーズ2」全10話一気にNetflix配信開始!Game*Sparkレビューは10点で、短所は"文句が見つけられないこと"

  5. AI模倣作が登場の疑惑でレストラン経営シム注目作もデモ版配信停止、姉妹で作ってたのに…Discordプレイテストに変更などインディー界で相次ぐ「AIによるクローン作品」への警戒

  6. 『FF10』25周年記念の腕時計がカッコいい!グラデーションが美しいティーダとユウナモデルが登場

  7. 『ウマ娘』海外ライブが中止にー公演に必要な米国ビザを取得できず

  8. 桜井政博氏、上皇ご夫妻、羽生善治、大谷翔平らと並ぶ。「文藝春秋」の「昭和百年 美しき日本人50」で紹介―過去には渋沢栄一や滝廉太郎なども

  9. 横スクACTヒット作『ICEY』続編クラファンの支援集まりすぎで開発者が感謝の土下座しつつ不安吐露―クオリティアップ目指し、発売後は無料DLCなど追加へ

  10. 『スーパーマリオ64』ピーチ城の“謎の碑文”に新たな解析結果が登場―ルイージ出現の手掛かりと噂された「L is Real 2401」ではない?

アクセスランキングをもっと見る

page top