インディーデベロッパーのKevin Duは架空言語解読アドベンチャー『Kevin(1997-2077)』のSteamストアページを公開しました。
完全に架空の文字で表現された物語を解読せよ!
本作はitch.ioにて7月10日より開発中ビルドが公開されていた架空言語を“読む”ことで楽しむアドベンチャー。マウスとキーボードで大きく広がる世界を移動し、真の友人や邪な友人との関わりや心の深い奥底に眠る感情に彩られた、ケビンの人生に関する物語を探ります。但しそれを表現するのは完全に架空の文字。物語の全てにアクセスするためにはその解読が必要になります。

開発中ビルドを少しプレイしたところ、いわゆる教科書と言える説明は充実しており、挑戦する気力と時間さえあれば解読は十分可能に思えます。但し、ゲームの操作説明も含めほぼすべてが問題の言語で記述されているため、かなりの根気と覚悟を持ってのプレイが必要となりそうです。なお、解読に便利な色とりどりのメモ機能も搭載されています。





実質全ての言語に非対応!?ある意味誰でも楽しめる挑戦的タイトル
誰も理解できない言語が楽しめる『Kevin(1997-2077)』はWindowsPC向けにSteamにて近日登場予定。開発中ビルドがitch.ioにて無料公開中です。Steam版の対応言語には恐らく全ての言語が含まれていますが、確認する限りでゲーム内に日本語表記は無く、実質全ての言語に対応していないとも言えそうです。











