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野島一成氏や下村陽子氏など名だたるクリエイターが参加!現代渋谷が舞台のARPG『REYNATIS/レナティス』詳細が明らかに

実在店舗も多数登場!リアルな渋谷が楽しそう。

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野島一成氏や下村陽子氏など名だたるクリエイターが参加!現代渋谷が舞台のARPG『REYNATIS/レナティス』詳細が明らかに
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フリューは、新作アクションRPG『REYNATIS/レナティス』の公式サイトおよびファーストトレイラーを公開しました。

「出る杭は打たれる」日本の文化に生きづらさを感じる人に寄り添うゲームに

本作は、魔法が存在する現代の渋谷を舞台としたアクションRPGです。自由を目指す魔法使い「霧積真凛」と、魔法使いを取り締まり秩序ある世界を目指す「西島佐里」の立場が違う主人公2人が出会うというところから物語が始まります。プロデューサー・ディレクターの礒部たくみ氏によれば、「出る杭は打たれる」という日本の文化に生きづらさを感じている人に寄り添ったゲームになっているそうです。

ゲームシステムも“抑圧”と“解放”をテーマにしており、攻撃ができない変わりにすべての攻撃をかわせる“抑圧モード”と、無防備になる代わり一気に攻撃を浴びせられる”解放モード”を使い分けます。探索においても、メリット・デメリットがはっきり別れたこれらをいかに使いこなすかが重要になっていそうです。

メインスタッフは豪華な布陣が揃っており、シナリオに野島一成氏、コンポーザーに下村陽子氏、キャラデザに鏑木康隆氏、キービジュアルに直良有祐を起用。プリレンダ映像はStudioGOONEYSが制作するほか、ゲーム開発はナツメアタリが担当します。

渋谷をリアルに描いているのもひとつの特徴。スクランブル交差点や大型ビジョンのみならず、サロンパス(久光製薬)の看板や大盛堂書店、渋谷109やガスト、しゃぶ葉など実在の店舗や施設、看板が高い精度で再現されています。他にも、渋谷センター街や宮下公園、道玄坂やスペイン坂などが登場します。

『REYNATIS/レナティス』は、PS4/PS5/ニンテンドースイッチ向けに7月25日発売予定。PC(Steam)版の発売も予定していますが、発売日は後日明かされるとのことです。


《みお》

Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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