4人Co-op対応のタイムアタック迷宮攻略ACT『Sinderfury』購入者の半数が日本から―公式が興味深いデータを提供、日本語対応の可能性も? | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

4人Co-op対応のタイムアタック迷宮攻略ACT『Sinderfury』購入者の半数が日本から―公式が興味深いデータを提供、日本語対応の可能性も?

ダンジョンを早くクリアすればするほど多くの報酬が得られるのが特徴です。

PC Windows
4人Co-op対応のタイムアタック迷宮攻略ACT『Sinderfury』購入者の半数が日本から―公式が興味深いデータを提供、日本語対応の可能性も?
  • 4人Co-op対応のタイムアタック迷宮攻略ACT『Sinderfury』購入者の半数が日本から―公式が興味深いデータを提供、日本語対応の可能性も?
  • 4人Co-op対応のタイムアタック迷宮攻略ACT『Sinderfury』購入者の半数が日本から―公式が興味深いデータを提供、日本語対応の可能性も?
  • 4人Co-op対応のタイムアタック迷宮攻略ACT『Sinderfury』購入者の半数が日本から―公式が興味深いデータを提供、日本語対応の可能性も?
  • 4人Co-op対応のタイムアタック迷宮攻略ACT『Sinderfury』購入者の半数が日本から―公式が興味深いデータを提供、日本語対応の可能性も?
  • 4人Co-op対応のタイムアタック迷宮攻略ACT『Sinderfury』購入者の半数が日本から―公式が興味深いデータを提供、日本語対応の可能性も?
  • 4人Co-op対応のタイムアタック迷宮攻略ACT『Sinderfury』購入者の半数が日本から―公式が興味深いデータを提供、日本語対応の可能性も?
  • 4人Co-op対応のタイムアタック迷宮攻略ACT『Sinderfury』購入者の半数が日本から―公式が興味深いデータを提供、日本語対応の可能性も?

パブリッシャーLake City GamingとデベロッパーCitizentree Sdn. Bhd.が2024年3月4日にSteam早期アクセスで配信開始した協力アクション『Sinderfury』。同作公式Xアカウントは、ゲームの売上データに関する興味深いデータを公開しています。

購入者の半数が日本から!

本作は、最大4人までの協力プレイが可能なアクションゲーム。プレイヤーは敵と戦いながらダンジョンの奥地に待ち受けるボスを討伐するのが目的ですが、ダンジョン攻略までのスピードが短いほどより多くの報酬を得られるのが大きな特徴です。

ゲーム内の各クラスには2種類の基本アビリティと多彩な能力が用意されているほか、スキルツリーによって他クラスのアビリティも習得可能。装備との組み合わせで多彩なビルドを試すことができます。また、PvPアリーナモードも用意されていて、フレンドとビルドを試したり、技量を比べるような遊び方も可能です。

ゲーム公式Xアカウントの投稿によると、Steam早期アクセススタートから50%の売上が日本からとのこと。投稿内では『モンスターハンター』のようにボスとの戦いや装備品を磨くことができることを強調していますが、日本からの人気に驚きも隠せないようです。

現在はSteam早期アクセス中

現在の早期アクセス版では6つのダンジョンに挑戦可能で、協力プレイおよびPvPモードも搭載済み。早期アクセス期間はおよそ1~2ヶ月を予定しており、製品版で実装される3つのダンジョンのブラッシュアップを行っているということです。

なお、Reddit内で制作者の一人であるmeathole420氏が日本からの購入者が多い件についてのスレッドを立てています。その中で「購入者数が多いなら日本語のローカライズも検討してみては?」というコメントが有り、同氏は「なんとかできるかも知れません」と、日本語対応への可能性をほのめかしています。

『Sinderfury』はPC(Steam)向けに早期アクセスで配信中。価格は1,200円です。本作は記事執筆時点では日本語に対応していません。



PlayStation 5(CFI-2000A01)
¥66,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
PlayStation 5 デジタル・エディション (CFI-1200B01)
¥49,478
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. 『テイルズ オブ エターニア』24年越しに判明の裏技は26年越しの『リマスター』でもあるのか?2年前話題になった公式ネタ

    『テイルズ オブ エターニア』24年越しに判明の裏技は26年越しの『リマスター』でもあるのか?2年前話題になった公式ネタ

  2. 無名の一般人から始まるオープンワールドRPG『Gothic 1 Remake』発売1週間で50万本を達成―Steamピーク同時接続数は約7万8千人

    無名の一般人から始まるオープンワールドRPG『Gothic 1 Remake』発売1週間で50万本を達成―Steamピーク同時接続数は約7万8千人

  3. ターン制タクティカルRPG『クリムゾン・タクティクス:白き軍旗の黎明』日本語対応含む大型アプデ配信!6月26日まで記念の50%オフセールも実施中

    ターン制タクティカルRPG『クリムゾン・タクティクス:白き軍旗の黎明』日本語対応含む大型アプデ配信!6月26日まで記念の50%オフセールも実施中

  4. 『7 Days to Die』V3.0試験版が6月15日配信。新たなサンドボックス機能で多種多様なルール下でのゲームが楽しめるように

  5. 『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』発表から無印版の同接プレイヤー数が増加傾向―「刹那の永久石」アップデートも背景か

  6. ド派手な魔法を自分で作るローグライトARPG『ミストラリアの反響』デモ版大型アップデート配信!新ボスなど多彩なコンテンツに加え、ビジュアル&パフォーマンスも向上

  7. 【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!

  8. 『カリアのアトリエ』は『ユミアのアトリエ』の続編!成長したユミアも仲間として登場し、前作から2年後の物語が展開

  9. 『戦場のヴァルキュリア』風なアートの高速メカアクションRPG『Ironwing Valiant』最新トレイラー!新たなデモ版も間もなく

  10. “圧倒的に好評”東方二次創作ダンジョンRPG『Touhou Artificial Dream in Arcadia』10万本超える売り上げ達成

アクセスランキングをもっと見る

page top