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『The Elder Scrolls』シリーズのTV化は望み薄?トッド・ハワード氏が後ろ向きなコメント

無事ドラマ化も上々の出だしのドラマ「Fallout」ですが、シリーズ生みの親ともいうべきトッド氏は作品の映像化に前向きではなかったようです。

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『The Elder Scrolls』シリーズのTV化は望み薄?トッド・ハワード氏が後ろ向きなコメント
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4月11日から配信開始されたドラマ「Fallout」ですが、これを受けIGNがトッド・ハワード氏に行ったインタビューに対し、同氏が『The Elder Scrolls』シリーズのTV化には後ろ向きなコメントを残したと報じられています。

ベセスダ2大IPの両ドラマ化は現時点では望み薄のようです。

批評家らの評価も上々なドラマ「Fallout」、同作の人気がトッド氏の心を変えるうるか?

The Elder Scrolls』と言えば『Fallout』に並びベセスダを代表するタイトルの一つ。2011年に発売された『スカイリム』は、現在でもMODが作成され続けているほど根強い人気を誇っています。

今回のドラマ「Fallout」の公開を受け、ロサンゼルスにて行われたプレミア上映の会場にてIGNが同氏にインタビューを実施。その時得られた返答が、意外にも自身が携わったゲーム作品の映像化には後ろ向きなコメントだったのです。

「十年近くNoと言い続けてきたことなんだけどね。」とトッド氏。「皆TV化や映画化を望んでいるよと耳にするたびにこう思うんだ。“全くもってそう思わないよ”って。」

そんな氏ですが、「Fallout」のドラマ化の決め手となったのは脚本家ジョナサン・ノーランとの出会いが大きかったようで記者に対し当時の様子を熱く語る一幕も。

ただ、インタビューに対し「未来はわからないものだからね。」と一言付け加えたトッド氏。どうやら時と場合によっては翻意の可能性も皆無とはいえず、多少含みをもった言い回しとなっています。

配信開始から間もない現在でも批評家からの評価も上々で早くもシーズン2の話もチラホラ出ているドラマ「Fallout」。ドラマの人気を鑑みれば、ファンとしては『The Elder Scrolls』の映像化作品も見てみたいと思うところではあります。

ドラマ「Fallout」は、現在Amazonプライムビデオにて全話一挙配信中です。

《K.K.》

SFとオープンワールドとミリタリー系が主食です K.K.

1990年3月の京都府生まれ。ゲーム好きのパソコン好き。ついでに言えば動物も好き。心理学部卒ゆえに人の心がわかると豪語するも、他人の心にはわりと鈍感で、乙女心となるとからっきし。むしろ動物の気持ちのほうがよくわかるが、本人は「尻尾と耳がないからだ」と弁解中。 2022年から「ゲームスパーク」で執筆中。パソコン代の足しにと始めるも、賃金はほとんど課金ガチャに消えている模様。

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