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こんなブラックジャック見たことない!タロットやクレジットカードまで使うデッキ構築ローグライト対戦型ブラックジャック『Dungeons & Degenerate Gamblers』Steamで配信開始

ブラックジャックをトランプのカードだけでプレイすると思ったら大間違いだ。

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こんなブラックジャック見たことない!タロットやクレジットカードまで使うデッキ構築ローグライト対戦型ブラックジャック『Dungeons & Degenerate Gamblers』Steamで配信開始
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2024年8月9日、Purple Moss CollectorsとYogscast Gamesはデッキ構築ローグライト対戦型ブラックジャック『Dungeons & Degenerate Gamblers』Steamで配信開始しました。

使うカードはトランプだけじゃない!あらゆるカードを駆使し対戦相手を打ち倒せ

本作はトランプの「ブラックジャック」(カードを山札から1枚ずつ引いていきカードの数の合計が21に近い方が勝ち、但し22を超えると「バスト」となり無条件で負け)を1対1の対人戦にアレンジしたゲームです。プレイヤーと対戦相手にはHPが設定され、負けた側はカードの数値の差分だけダメージを受けます。また、「バスト」になってしまうとこちらのカードの数値は0として扱われ、相手の数値の分そのままダメージを受けてしまうので、21ギリギリを目指すにはリスクが伴います。

……とまあ、ここまでなら「ブラックジャック」を対人仕様にアレンジしたで済んだでしょう。しかし本作の真骨頂は、トランプのカード以外のカードもデッキに加えられること。タロットカードからクレジットカードや別のゲームのものとしか思えないカードなど、一見「え?」と思うカードも自分のデッキに加えられます。約300種も存在するこれらのカードにはそれぞれ固有の特殊効果があり、上手く使うことで戦いを有利に進められます。

本作はデッキ構築型ローグライトゲームらしく、次にどこに進むかをプレイヤー自身が決定します。

進んだ先には対戦相手が待ち受けていることもあれば、何らかの効果を及ぼすランダムイベントが発生することもあります。こうして毎回ゲームの進行は変わっていきます。

はたしてプレイヤーは、退廃ギャンブラーが集うカジノという名のダンジョンから抜け出すことができるのでしょうか?


『Dungeons & Degenerate Gamblers』は、PC(Steam)にて1,700円(8月23日まで1,530円)で配信中です。


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《ずんこ。》

石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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