39周年の『スーパーマリオブラザーズ』初代「ピーチ姫」自分ならこう描く!ドット絵クリエイター達の間でリメイクの腕競うブーム巻き起こる | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

39周年の『スーパーマリオブラザーズ』初代「ピーチ姫」自分ならこう描く!ドット絵クリエイター達の間でリメイクの腕競うブーム巻き起こる

見やすく作られた初代ドット絵もよいものですが、クリエイター達の個性豊かなリメイク作品を眺めるのも乙なものです。

ゲーム文化 カルチャー
39周年の『スーパーマリオブラザーズ』初代「ピーチ姫」自分ならこう描く!ドット絵クリエイター達の間でリメイクの腕競うブーム巻き起こる
  • 39周年の『スーパーマリオブラザーズ』初代「ピーチ姫」自分ならこう描く!ドット絵クリエイター達の間でリメイクの腕競うブーム巻き起こる
  • 39周年の『スーパーマリオブラザーズ』初代「ピーチ姫」自分ならこう描く!ドット絵クリエイター達の間でリメイクの腕競うブーム巻き起こる

言わずと知れた名作ゲーム『スーパーマリオブラザーズ』。その中でも主人公のマリオに負けず劣らずの知名度を持つキャラクターと言えば、ピーチ姫の名前が挙がるのではないでしょうか。シリーズの多くで毎度攫われ、初代のドット絵時代から愛らしい姿で存在感を示すピーチ姫。そのドット絵を自分ならばこう描くとリメイクするブームがクリエイターたちの間で巻き起こっている様です。

クリエイター達の個性豊かなリメイク作品の数々

リメイクの中には順当に初代のドット絵をより精細に見えるようアレンジしたものから、現代の金髪タイプの物に近づけた物も見られたほか、中にはふと眉出っ歯に大きく変化させるなどネタに振り切った物もあり、クリエイター達の個性が存分に発揮されています。多くのクリエイターは元のドット絵と同様の制限の下製作しているようですが、その中でもこれほどのバリエーションが生まれ得るドット絵の可能性はなかなか侮れません。

丁度9月13日で39周年を迎える『スーパーマリオブラザーズ』。見やすく、わかりやすく作られた初代ドット絵もよいものですが、クリエイター達の努力と技術の進歩が見えるリメイク作品を眺めるのも乙なもの。興味を引かれた方はPrincess Peach等でSNSの検索をかければ新しい発見があるかもしれません。

ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー
¥407
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
スーパーマリオブラザーズ ワンダー -Switch
¥5,450
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《焦生肉》

ゲームに関わって飯食いたい 焦生肉

ストーリー重視でゲームをプレイするけどシステムも特徴がないとイヤ!なわがままゲーマー。わがままなくせにコンプリート癖もある上つまみ食いも大好きなので積みゲーが溜まる溜まる。ゲームで飯を食うことを夢見てたらほんとにそんな機会に恵まれた。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 堀井雄二氏、今話題の人生シムをプレイ。どこかの誰かの一生を体験する『80億分の1』―「けっこう長生きでした」

    堀井雄二氏、今話題の人生シムをプレイ。どこかの誰かの一生を体験する『80億分の1』―「けっこう長生きでした」

  2. SNSでバズった「壁をパンチして脱出するゲーム」発表の翌日、そっくり作品がRobloxに登場─蔓延するAI使用クローンゲーム。「アイデア公開すべきではない」との声も

    SNSでバズった「壁をパンチして脱出するゲーム」発表の翌日、そっくり作品がRobloxに登場─蔓延するAI使用クローンゲーム。「アイデア公開すべきではない」との声も

  3. 不満の声多数…『真・女神転生』ボードゲームさらなる発送遅延と送料・関税の最終金額を告知

    不満の声多数…『真・女神転生』ボードゲームさらなる発送遅延と送料・関税の最終金額を告知

  4. 「GTA6みたいなTF2」2026年10月11日~10月17日の秘宝はこれだ!【週刊トレハン】

  5. 小島監督も「きっつ…」と明かした『デススト』最初期のプロトタイプ版映像を初公開へ―コジプロ10周年記念展の展示詳細が明らかに。『DS2』初期エンディング案なども

  6. 『ドラクエ』勇者やローラ姫、ローレシアの王子たちがミニチュアフィギュア化!それぞれの個性が表現された全6種ラインナップ

  7. オイイイ!?“痛いオタク”だらけ、彼女にできない暗黒微笑の女子もいる恋愛ADV『美術部カノジョ』クラファン10月24日開始!「秒速5センチメートル」天門氏による主題歌の可能性も

  8. AnalogueがSFC/MD互換機の新バージョン「Super Nt+」「Mega Sg+」発表! いくつかの新機能を搭載

  9. 小島監督、映画「バイオ」について「ゲームをプレイしたプレイヤーたちの映画」とポスト。実写「バイオハザード」が「狩野英孝による実況プレイの映画化」との評判も広まる

  10. サンソフト、“ぷにぷに筒形グッズ”の広告がアダルト判定で停止―つい握りたくなる限定アイテム

アクセスランキングをもっと見る

page top