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WW2RTS『卫国战争 The Patriotic War』Steamにて早期アクセス“好評”スタート―全面突撃、残忍な戦闘、絶望的な封鎖…敵と血みどろの戦い

多様な兵器を駆使し、戦術を練って勝利を目指す楽しさがあります。

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WW2RTS『卫国战争 The Patriotic War』Steamにて早期アクセス“好評”スタート―全面突撃、残忍な戦闘、絶望的な封鎖…敵と血みどろの戦い
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Tracer StudioとINDIECNは、WW2RTS『卫国战争 The Patriotic War』の早期アクセスをSteamにて開始しました。

戦車や歩兵などを直接操作・指揮し自軍の勝利を目指します。

戦車に歩兵に航空機、様々な兵器を活用し勝利を掴め!

本作はWW2を舞台としたRTSで、戦車や歩兵などを操作し敵を撃破し勝利を掴むことが目標となります。

塀や土嚢といった遮蔽物や伏せなどの体位変更を活用し敵からの被弾を抑えることが重要で、時には歩兵の支援のために戦車を前進配置したり攻撃機による近接航空支援を実施するなど、時機に応じた兵器の運用が勝利のカギに。

ゲームとしては『Men of War』シリーズなどによく似ていますが、デフォルメの効いたトゥーンレンダリングが特徴でヒットマーカーやダメージ表示など概ねシンプルかつ遊びやすいものとなっています。また、ステージ間のインターミッションでは拠点となるベースキャンプの管理や小隊の編成なども可能。武器の組み合わせも自由に選べるので、短機関銃とライフルの混成による近中距離戦重視など戦術に応じての管理・運用も重要です。

開発によれば、早期アクセスとした理由は「ゲームを継続的に改良しより良い作品へとしていくために、コアコンテンツにできうる限り早い段階でユーザーに触れてもらった上で意見を取り入れたいから」とのこと。期間は開発状況に応じるものの概ね12~24か月の予定で、製品版では全体的な操作性やインタラクティブ性といった面での改良に加え、複数のゲームモードや他の戦線も用意する計画としています。

現時点でクリアに10時間以上を要するキャンペーンモード、特殊な兵士を操作可能なリプレイ性のある特殊なモードも実装済み。早期アクセス終了時には価格の引き上げが予定されているものの、引き上げ幅は50%以下に抑える予定だとしています。

多種多様な兵器を直接操作し勝利を目指すWW2RTS『卫国战争 The Patriotic War』は、Steamにて1,400円で配信中。リリース記念セールにつき10月17日まで20%引きの1,120円での発売となっています。

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《K.K.》

SFとオープンワールドとミリタリー系が主食です K.K.

1990年3月の京都府生まれ。ゲーム好きのパソコン好き。ついでに言えば動物も好き。心理学部卒ゆえに人の心がわかると豪語するも、他人の心にはわりと鈍感で、乙女心となるとからっきし。むしろ動物の気持ちのほうがよくわかるが、本人は「尻尾と耳がないからだ」と弁解中。 2022年から「ゲームスパーク」で執筆中。パソコン代の足しにと始めるも、賃金はほとんど課金ガチャに消えている模様。

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