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オランダ北部の田舎町での“ごく普通の園芸ゲーム”『Grunn』Steamにてリリース―村づくりカードゲーム『Stacklands』開発元の新作

どうにも不気味な雰囲気ですが…。

ゲーム文化 インディーゲーム
オランダ北部の田舎町での“ごく普通の園芸ゲーム”『Grunn』Steamにてリリース―村づくりカードゲーム『Stacklands』開発元の新作
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Sokpop Collectiveは、園芸ゲーム『Grunn』をWindows/Mac向けに発売し、あわせてローンチトレイラーを公開しました。

ごく普通の園芸ゲーム...?

本作はオランダ北部の田舎町を舞台とした園芸ゲーム。プレイヤーは庭師として町を訪れますが、道具が見当たらず依頼主の家にも立ち入り禁止であるなど謎の多い状況です。ゲームの開始時にもわざわざ「ごく普通の園芸ゲーム」であると念押ししてくることもあり、不気味な雰囲気を感じざるをえません。

ゲーム内容としては草刈り、ゴミ拾い、生け垣の剪定、花の水やりなどを期日までに終えなければならないので、周囲を探索して仕事を進めていくこととなります。日本語にも対応しており、所々に誤訳は見当たりますが序盤をプレイするうえでは問題なく進められました。

Sokpop Collectiveの新作

本作の開発元であるSokpop Collectiveは非常に多くの作品を作り上げてきたインディーゲーム制作集団として知られます。中でも2022年4月にリリースされた村づくりカードゲーム『Stacklands』は、2024年10月5日時点で23,580件のレビューを集め96%が好評の“圧倒的に好評”と評価されています。



そんな同社の新作である『Grunn』については、Steam上の発売告知にてトム・ヴァン・デン・ブーガート氏が約2年をかけて制作したことを明かしています。秘密が多く隠されているという本作においては、もし早くクリアし過ぎてしまった場合は「戻ってやり直すことを検討してほしい」とのことです。


『Grunn』は、Windows/Mac向けにSteamにて1,500円(10月12日まで1,125円)で販売中です。

《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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