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『Elin』のバッグデザインが『ウルティマオンライン』と酷似?制作者は「意図的な『UO』へのオマージュ」とコメント

『Elin』と『ウルティマオンライン』のポーチのデザインがそっくり!?海外ユーザー間でちょっとした騒動に。

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『Elin』のバッグデザインが『ウルティマオンライン』と酷似?制作者は「意図的な『UO』へのオマージュ」とコメント
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2024年11月1日のSteamでの早期アクセス開始以来、ユーザーレビューで「非常に好評」を獲得しているオープンワールドRPG『Elin』ですが、ゲーム内に登場するアイテムポーチが『ウルティマオンライン』(以下、『UO』)に登場するものとそっくりであったことから、一部海外ユーザー間から「『UO』からの盗用ではないか?」という指摘が届いていました(Steamコミュニティの該当のディスカッション)。

制作者は「意図的に『UO』へのオマージュとしてデザインを発注した」と語る

本類似点について、『Elin』公式Discordサーバーの「#elin-bugs」チャンネルで質問するユーザーが現れ、それに対し制作者であるnoacat氏は「そうですね、私は『UO』が大好きなので、特別に『UO』に似たものをデザインするようにNZ(『Elin』のデザイナー)に依頼しました」「私にとってはこれは『UO』へのオマージュですが、他のパロディと同様、常に誤解されやすいものです。これを単純に置き換えることはできますが、私はこれをそのままにしておきたいと思っています」と答えています。

なお、この返答の中においてnoacat氏は同バッグのPSDデータ(画像データのセット)を公開しています。同データは複数の画像データから成っており、単純に『UO』のバッグの画像を引き延ばしたわけではないことが伺えます。

何はともあれ、制作者のコメントとデータ公開がなされたことによって鎮静化に向かいつつあるこの騒動。こうして誤解されるほどの制作者の「ゲーム愛」が、「非常に好評」なゲームの完成度に寄与しているのかもしれません。


『Elin』は、PC(Steam)にて2,980円で早期アクセスを実施中です。


《ずんこ。》

石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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