AtomTeamは新作RPG『ソードヘイヴン(Swordhaven: Iron Conspiracy)』のSteam/GOG早期アクセスを12月12日に決定しました。
本作は『バルダーズ・ゲート』や『Icewind Dale』など古典RPGにインスピレーションを受け、見た目はゴリゴリの“洋ゲー風”ですが、直感的に遊びやすいUIを搭載したファンタジーRPG作品です。プレイヤーは瀕死の男より託された奇妙なアーティファクトにより、あなたが愛してきたもの全てを脅かす陰謀に巻き込まれることに。そして孤独な冒険者として、未開の地であるノヴァ・ドラコニアを目指すというストーリーになっています。
突発イベントやミニボスなど、充実したコンテンツ追加
早期アクセスの発表とともに投稿された最新動画によれば、下記の機能・コンテンツを実装。バグ修正も引き続き行っているとのことです。
・敵の検知範囲が見える&ダメージ2倍となるスニークアタック
・敵のスキルとアニメーション追加
・ワールドマップに散りばめられたイベント(戦闘/会話/採取など)
・ミニボス実装
・新装備、クラフトレシピの追加
Kickstarterで始まった『ソードヘイヴン』は、日本からのSteamウィッシュリスト登録が最も多く、日本語ローカライズは優先事項と開発が述べており、Steamストアページも日本語で閲覧可能となっています。








