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中世生活RPG続編『キングダムカム・デリバランス II』ベンチマーク公開―RTX4090+DLSSでも60fps維持不可能な「Experimental」設定も!

最新のGPUでも厳しい負荷に直面する、描写の美しさに見合った負荷のようです。

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中世生活RPG続編『キングダムカム・デリバランス II』ベンチマーク公開―RTX4090+DLSSでも60fps維持不可能な「Experimental」設定も!
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テック系メディアのgamegpuは『キングダムカム・デリバランス II(Kingdom Come: Deliverance II)』の複数GPUによるベンチマーク記事を公開しました

FHD最低60fps目標ならRTX 4070ないしRX 7900 GREが目安、ただし激重の「Experimental」設定も存在

ベンチマークの測定シーンはこの動画の部分で、開けた村内をまっすぐ歩くシーンとなっています。

記事によればFHDかつUltra設定で最低60fpsを基準とする場合、RTX 4070ないしRX 7900 GREが目安で、DLSSやFSR適用でおよそ+20fpsが見込めるとしています。ただ、DLSSやFSRを適用しても最低および最大fpsの伸びはいまいちで劇的な変化は期待薄のようです。

また、本作にはUltra設定を上回るものとして「Experimental」設定も存在しており、これは非常に負荷の高い激重設定とのこと。その重さは、RTX 4090にDLSS Super Resolutionを適用してもFHD60fpsを維持できないほどで、発表されたばかりの最新世代のGPUでどうにかといった代物の様子です。

他にも記事内ではVRAM使用量や複数CPUによるボトルネック確認なども行われているので、気になる方はぜひご確認ください。

緑豊かで広大なボヘミアを舞台に戦乱の中様々に翻弄される中世ヨーロッパの人々を描く『キングダムカム・デリバランス II』、その鮮やかで美しい描写に相応の重量級タイトルとなっているようです。

『キングダムカム・デリバランス II』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/Xbox Series X|S向けに2025年2月5日リリース予定です。Game*Sparkでは、先行プレビューを掲載しています。



ライター:K.K.,編集:H.Laameche

ライター/SFとオープンワールドとミリタリー系が主食です K.K.

1990年3月の京都府生まれ。ゲーム好きのパソコン好き。ついでに言えば動物も好き。心理学部卒ゆえに人の心がわかると豪語するも、他人の心にはわりと鈍感で、乙女心となるとからっきし。むしろ動物の気持ちのほうがよくわかるが、本人は「尻尾と耳がないからだ」と弁解中。 2022年から「ゲームスパーク」で執筆中。パソコン代の足しにと始めるも、賃金はほとんど課金ガチャに消えている模様。

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