パブリッシャー11 bit studiosおよびデベロッパーThe Outer Zoneは、悲しみに満ちた魂の世界を舞台としたソウルライク・デッキビルダー『Death Howl』を発表しました。

息子を取り戻すべく魂の世界へ
本作では死別の悲しみ、心の癒し、そして抵抗の物語を色彩豊かに描いており、少数民族の女狩人「ロー」が失った息子を取り戻すべくこの世ならざる声に導かれていきます。戦術的センスと適応力を試されるターン制戦闘で慈悲なき魂たちと対峙するゲームプレイでは、強力なカードの入ったデッキをクラフトし使いこなし、シャーマニズムのトーテムを利用するのが成功のカギ。道中ではローの旅路を形作る忘れられた物語や秘密を発見できるとのこと。

主な特徴
グリッドを採用した戦闘システム
荒ぶる不気味な魂たちとの戦いの場は、一手一手が重要となるグリッドを採用した戦闘。さまざまなタイプの敵や強力なボスとの戦闘では判断力が試される。「呻き影の森」や「虚妄の草原」などの過酷な地を探索し、デッキを強化して、挑むべき戦を取捨選択しよう。母の嘆き、魂の旅路
子を失った母親の精神世界の旅路では、一歩ごとに彼女の物語の新たな事実が明かされていく。物語のテーマは愛情、別離、そして受け入れの過程。忘れられた伝承の謎めいた世界では、闇が秘密を語り、隠された記憶の発見にいざなう。

ディレクター兼アーティスト兼ライターのMalte Burup氏は「愛する人を失うことは普遍的なことであり、人間にとって避けられない経験です。私たちの物語のアプローチはあらゆるプレイヤーの心に響くと信じています。デッキビルダーというジャンルに新しいテイストを取り入れて魂の探求と組み合わせ、説得力のある伝承を追加することでローの旅に加わるすべての人に永続的なインパクトを残せるようにしました」と語っています。






『Death Howl』はPC(Steam, GOG.com)向けに2025年内にリリース予定。日本時間1月21日にはSteamにてデモ版が公開されるそうです。













