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『バトルフィールド』最新作はコミュニティと共に構築する—開発初期段階からテストプレイ参加者を募る「Battlefield Labs」発表!最新作プレイ映像も公開

開発チームが構築してきた全要素をテストするような大規模なものになるとしています。

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『バトルフィールド』最新作はコミュニティと共に構築する—開発初期段階からテストプレイ参加者を募る「Battlefield Labs」発表!最新作プレイ映像も公開
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エレクトロニック・アーツは、開発初期段階にあるという『バトルフィールド』最新作の開発をコミュニティがサポートするプロジェクト「Battlefield Labs」を発表しました。

4スタジオが結集し『バトルフィールド』シリーズ最新作を開発中

現在、Criterion Games、DICE、Ripple Effect、Motiveの4スタジオが結集し、Battlefield Studiosとして開発が進められていることが明かされた『バトルフィールド』シリーズ最新作。DICEがマルチプレイヤー部分を、Motiveがマルチプレイマップとシングルプレイ向けミッションを、Criterion Gamesがキャンペーンを、Ripple Effectが新規プレイヤーと従来ファンに向けた全く新しいゲーム体験を主に担当しているといいます。

『バトルフィールド』シリーズ最新作の開発は初期段階にあるものの、重大なフェーズに突入しているとのこと。「Battlefield Labs」紹介映像の最後では、プレアルファ版の10秒程度のプレイ映像を確認できます。今後開発を進めるにあたって、リリース前に何を優先して改善していくかを検討するためにプレイヤーからのフィードバックを求めているといいます。

最新作のあらゆる要素をテストする「Battlefield Labs」を立ち上げ

秘密保持契約を結んだプレイヤーに最新作の断片を体験してもらう場として「Battlefield Labs」を立ち上げるとのこと。戦闘や破壊などゲームプレイの中核からテストを開始し、武器や乗り物のバランス、既存のゲームモードの検証が順次行われていきます。また、全く新しいアイデアの模索や兵科システムの調整など、『バトルフィールド』の柱の部分の微調整も行うとしています。

「Battlefield Labs」での初回プレイテストセッションは数週間後に実施予定。公式サイトにて参加者の受け付けが行われています。なお、初期テストでは欧州および北米から数千人のみが参加可能ですが、テストの進行に伴ってサーバーの地域を拡張し、数万人の参加者を受け入れる予定としています。

「Battlefield Labs」は、PC(EA app)/PS5/Xbox Series X|S向けに展開予定。PC版の必要・推奨動作環境は以下の通りです。

  • PC版必要動作環境:

    • CPU:Intel Core i5-8400 / AMD Ryzen 5 2600

    • GPU:Nvidia RTX 2060 / AMD Radeon RX 5600 XT 6GB

    • メモリ:16GB

    • ストレージ:30GB以上

  • PC版推奨動作環境:

    • CPU:Intel Core i7-10700 / AMD Ryzen 7 3700X

    • GPU:Nvidia RTX 3060Ti / AMD Radeon RX 6700-XT

    • メモリ:16GB

    • ストレージ:30GB以上

「Battlefield Labs」紹介映像より
「Battlefield Labs」紹介映像より

「Battlefield Labs」とBattlefield Studiosの詳細は公式サイトおよびQ&Aページにてご確認ください。

《ライター:kamenoko,編集:H.Laameche》

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