メディア超高評価の『キングダムカム・デリバランスII』が1位!『シヴィライゼーション VII』も予約段階で高い人気―今週の注目ゲームをチェック!Steam売上ランキングTOP10【Steam定点観測】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

メディア超高評価の『キングダムカム・デリバランスII』が1位!『シヴィライゼーション VII』も予約段階で高い人気―今週の注目ゲームをチェック!Steam売上ランキングTOP10【Steam定点観測】

人気マスコットホラーやハエ版『キングスフィールド』も人気!

PC Windows
メディア超高評価の『キングダムカム・デリバランスII』が1位!『シヴィライゼーション VII』も予約段階で高い人気―今週の注目ゲームをチェック!Steam売上ランキングTOP10【Steam定点観測】
  • メディア超高評価の『キングダムカム・デリバランスII』が1位!『シヴィライゼーション VII』も予約段階で高い人気―今週の注目ゲームをチェック!Steam売上ランキングTOP10【Steam定点観測】
  • メディア超高評価の『キングダムカム・デリバランスII』が1位!『シヴィライゼーション VII』も予約段階で高い人気―今週の注目ゲームをチェック!Steam売上ランキングTOP10【Steam定点観測】
  • メディア超高評価の『キングダムカム・デリバランスII』が1位!『シヴィライゼーション VII』も予約段階で高い人気―今週の注目ゲームをチェック!Steam売上ランキングTOP10【Steam定点観測】
  • メディア超高評価の『キングダムカム・デリバランスII』が1位!『シヴィライゼーション VII』も予約段階で高い人気―今週の注目ゲームをチェック!Steam売上ランキングTOP10【Steam定点観測】
  • メディア超高評価の『キングダムカム・デリバランスII』が1位!『シヴィライゼーション VII』も予約段階で高い人気―今週の注目ゲームをチェック!Steam売上ランキングTOP10【Steam定点観測】
  • メディア超高評価の『キングダムカム・デリバランスII』が1位!『シヴィライゼーション VII』も予約段階で高い人気―今週の注目ゲームをチェック!Steam売上ランキングTOP10【Steam定点観測】

本記事では、毎週更新されるSteamの売上ランキングのTOP10を見ながら、注目作をまとめ、そしてランク外などのピックアップタイトルとあわせてご紹介していきます。

Steamグローバル売上ランキングTOP10

  1. 『キングダムカム・デリバランス II』

  2. 『Counter-Strike 2』

  3. 『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VII』

  4. 『PUBG: BATTLEGROUNDS』

  5. 『モンスターハンターワイルズ』

  6. 『レッド・デッド・リデンプション2』

  7. Steam Deck

  8. 『ホグワーツ・レガシー』

  9. 『マーベル・ライバルズ』

  10. 『Dota 2』

キングダムカム・デリバランス II』は、ファンタジーではないリアルでハードコアな中世を舞台としたオープンワールドRPGです。プレイヤーは両親を殺した者への復讐を企てる鍛冶屋の息子・ヘンリーを操作し、スリリングな近接戦闘や広大な世界の探索などが楽しめます。


Game*Sparkではレビューを公開しており、前作の魅力はそのままに快適性を大幅に向上したとして10点満点のスコアを獲得しています。新規プレイヤーが楽しめるかどうかにも触れられているので、ぜひご覧ください。

シドマイヤーズ シヴィライゼーション VII』は、長い歴史を誇る4Xストラテジーゲームの最新作です。プレイヤーは世界を探索して各地に都市を作り、他国との外交や技術の研究などを行い、他の文明を出し抜きます。軍事的な勝利だけでなく、経済や技術、文化を究めることでの勝利があるのは大きな特徴と言えるでしょう。


前作はシステムの複雑さがとっつきにくいところでしたが、今作では時代を3つに分けたり、蛮族や労働者を排除したりと、全体的に無駄を削ぎ落としたつくりになっている模様。海外レビューでは初心者にもベテランにも嬉しい作品になっているとして、高い評価を得ていました。

気になるゲームをチェック!

FlyKnight』は、ハエが主人公の小規模な一人称視点のアクションRPGです。『キングスフィールド』を思わせる作りになっており、部位ごとのダメージ表現や探索するほどアイテムが得られる宝探し、釣りや最大4人Co-opなどゲーマー好みの要素が盛り沢山な作品となっています。

Steamでは1,600件以上のレビューを集め「圧倒的に好評」となっており、DLCなどを求める声もある本作。『キングスフィールド4』のような続編を作りたいという旨を公式ニュースで宣言しているものの、現在すぐに着手するつもりはないようです。

ポピープレイタイム』は、非常に高い人気を誇るホラーパズルアドベンチャーです。放棄されたおもちゃ工場を舞台に、恐ろしい人形から逃れながら謎を解かなければなりません。青いもふもふボディに鋭い歯を持った不気味なマスコット・ハギーワギーは多数のグッズが日本でも発売されているほか、テレビ出演をしたこともあります。

ベースゲームにはチャプター1が入っており、以降のエピソードはDLCという販売形態を取っている本作。1月末にはチャプター4が配信されています。日本語字幕だけでなく、吹替も用意されているので、ホラー好きはぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。


ライター:みお,編集:Akira Horie》


ライター/Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

+ 続きを読む
Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

n/a

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 【イラク税関にて押収】『Clair Obscur: Expedition 33』コレクターズエディションのアートブック―「古代遺物」疑いで

    【イラク税関にて押収】『Clair Obscur: Expedition 33』コレクターズエディションのアートブック―「古代遺物」疑いで

  2. ロジクール最新ゲーミングマウスによる『Apex Legends』永久BAN騒動が無事解決。「マウスとは関係のない誤検知だった」と報告

    ロジクール最新ゲーミングマウスによる『Apex Legends』永久BAN騒動が無事解決。「マウスとは関係のない誤検知だった」と報告

  3. 『Apex Legends』廃止で物議の「ドロップゾーン」が一部復活。“ダイアモンド帯以上の割合が基準値超え”で適用、「ドロップシップ」併用の新方式を来週からテスト

    『Apex Legends』廃止で物議の「ドロップゾーン」が一部復活。“ダイアモンド帯以上の割合が基準値超え”で適用、「ドロップシップ」併用の新方式を来週からテスト

  4. 『マインクラフト』に似てるから?3Dサンドボックス『Allumeria』開発者、マイクロソフトのDMCAでストアページが削除されたと報告。“白樺の森”画像が原因

  5. 『MGS4』が『MASTER COLLECTION Vol.2』にてマルチプラットフォームで復刻!でも、あのシーンはどうなる?SNSで話題に

  6. “非常に好評”ソウルライクSFアクションRPG『AI LIMIT 無限機兵』DLC「エイレネと戦火のルツボ」3月27日発売決定!

  7. 『原神』新キャラクター「ローエン」が公開!「旅人と完璧なコンビになれる気がする」とも評される、とても親切な西風騎士団の一員

  8. ダーク戦国アクションRPG『仁王3』クラッシュの一部改善や各種不具合修正のVer1.03.01パッチ配信

  9. 世界が粉々になっても大丈夫だ、次の世界がある!? 新作クリッカー系『無限採掘場 気づいたら世界破砕』は転生するほど有利になる

  10. 25年前のオープンワールドRPGのリメイク作『Gothic 1 Remake』6月5日発売決定!名も無き英雄がダイナミックな生きた世界を冒険

アクセスランキングをもっと見る

page top