小島秀夫監督が2025年発売予定『DEATH STRANDING 2』新トレイラー編集中?発売日発表に期待がかかる | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

小島秀夫監督が2025年発売予定『DEATH STRANDING 2』新トレイラー編集中?発売日発表に期待がかかる

詳細なゲームプレイの公開にも期待。

家庭用ゲーム PS5
小島秀夫監督が2025年発売予定『DEATH STRANDING 2』新トレイラー編集中?発売日発表に期待がかかる
  • 小島秀夫監督が2025年発売予定『DEATH STRANDING 2』新トレイラー編集中?発売日発表に期待がかかる
  • 小島秀夫監督が2025年発売予定『DEATH STRANDING 2』新トレイラー編集中?発売日発表に期待がかかる
  • 小島秀夫監督が2025年発売予定『DEATH STRANDING 2』新トレイラー編集中?発売日発表に期待がかかる

コジマプロダクションが現在開発中の『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』は2025年内に発売予定ですが、そんな中小島秀夫監督が何らかの編集作業を行っていることを明らかにしています。

発売日発表に期待!

小島秀夫監督が2月5日に投稿したポストでは、一年ぶりに編集機に座って作業をしていることを明かしました。しばらく多忙のため編集作業を行ってこなかった中、頭の中で使用楽曲を考えながらの「エア編集」を行っていたそうですが、ついにトレイラーを作り始めた形です。

何を編集しているかは明らかにしていませんが、「A HIDEO KOJIMA GAME」と書いてあることから、『DEATH STRANDING 2』のものであると考えるのが自然と言えるでしょう。小島秀夫監督は、コナミ在籍時代より自らの手でトレイラーを編集することでも知られており、ひとつの映像として完成度が高いと評されるものもあります。

『DEATH STRANDING 2』は2022年に発表されてから徐々に情報を明かしていますが、詳しいゲームプレイなどはまだ不明。どういった作品に仕上がっているのか、詳細な発売日はいつなのかなど、続報に期待が高まります。

《ライター:みお,編集:Akira Horie》


ライター/Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

+ 続きを読む
Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

n/a

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 弾幕アクション『SAROS』無料アップデート「Zenith」配信―ゲーム速度低化やオート射撃、クリア後のエンドコンテンツで初心者から熟練者まで遊びの幅が拡大

    弾幕アクション『SAROS』無料アップデート「Zenith」配信―ゲーム速度低化やオート射撃、クリア後のエンドコンテンツで初心者から熟練者まで遊びの幅が拡大

  2. 超リアルな車体ぺちゃんこ物理演算の車シム『BeamNG.drive』PS5版リリース

    超リアルな車体ぺちゃんこ物理演算の車シム『BeamNG.drive』PS5版リリース

  3. 注目インディー2作にCEROレーティングの壁か―10月リリースも日本のPS5/スイッチでは未発売…国内XBOX版は販売中

    注目インディー2作にCEROレーティングの壁か―10月リリースも日本のPS5/スイッチでは未発売…国内XBOX版は販売中

  4. 『GTA6』国内レーティングは過去作と同様に「CERO Z」に決定―日本版独自の表現変更については現時点で発表なし

  5. “斜め移動”に調整! リマスター版『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン』スイッチ/スイッチ2版でもアップデートが配信

  6. スイッチ2版『バイオハザード RE:4』の映像表現や動作は? PS5版との比較映像が公開―50fps台で安定に動作する様子も

  7. 700万本超の子羊による教団運営ACT『Cult of the Lamb』ニンテンドースイッチ2版が10月22日発売決定―初代スイッチ版所有者向けアップグレードも

  8. 『GTA6』にはセックスシーンが含まれる…オーストラリア・ニュージーランドのレーティング注意事項に記載

  9. 『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも

  10. “どこに線を引くか”を、何度も問い続けた。『CoD: MW4』挑戦的なテーマへの覚悟語るメディア向けカンファレンスーなぜ朝鮮半島だったのか、そして“ゲームの中のゲーム”DMZの全貌とは

アクセスランキングをもっと見る

page top