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猫、家に帰るために遥か空を目指す。『Only Up!』系の高難度ACT『Curiosity』2月25日から開催のSteam Nextフェスに登場

「Curiosity(好奇心)」は猫を殺すが、満足すれば戻って来る。

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猫、家に帰るために遥か空を目指す。『Only Up!』系の高難度ACT『Curiosity』2月25日から開催のSteam Nextフェスに登場
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ゲーム開発スタジオDarkBear StudiosとiNightGamingは、2025年Q2のリリースを予定しているアクションアドベンチャー『Curiosity』について、日本時間2025年2月25日から開催予定の「Steam Nextフェス:2月エディション」に体験版を出展することを発表しました。

「Curiosity(好奇心)」は猫を殺すが……。

本作は、プレイヤーが猫となって家に帰るために、ステージ内に設置された障害物を乗り越えていく作品。『Only Up!』『Chained Together』などの作品とDNAを共有しているというゲーム内では、ステージ内のさまざまな困難を乗り越えるため、正確さと粘り強さのあるジャンプやゲームプレイが求められます。

難しいジャンプアクションだけでなく、ストーリー主導の作品を楽しめるという『Curiosity』。主人公の猫には命が9つあるのが大きな特徴で、落下などのミスがあっても簡単にはゲームは終わらないようです。しかし、すべての命が失われてしまったときに、猫とプレイヤーは“予期せぬこと”を体験してしまうかもしれません……。

なお、Steamストアページ内では"Curiosity killed the cat, But satisfaction brought it back."と書かれています。「好奇心は猫を殺す」というイギリスの慣用句の後に「しかし、満足は猫を戻らせる」と書かれているこの文章は、20世紀の新聞などで使われることがあったようです。また、本作の特徴である「猫には9つの命がある」というのも、この慣用句に関連したことわざとして知られています。

Steam Nextフェスは2月25日から

『Curiosity』の体験版配信も行われる「Steam Nextフェス:2月エディション」は、日本時間2025年2月25日から3月4日まで開催予定。同イベントは年3回開催される、近日発売予定のゲームを特集するもので、期間中は多くのゲームの無料体験版が配信されるほか、開発者によるライブストリーミングなども行われます。

『Curiosity』はPC(Steam)向けに2025年Q2リリース予定です。


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ライター:Mr.Katoh,編集:H.Laameche

ライター/酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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