Hound13は2026年7月23日、オープンワールドアクションRPG 『ドラゴンソード:アウェイクニング』 をPC(Steam)向けに配信しました。
アニメ調オープンワールドで、3人のキャラを使い分けるタッグアクション
本作は、Unreal Engine 5で描かれるアニメスタイルのオープンワールドを舞台にしたアクションRPGです。主人公の少年リュートが、傭兵ジョニーやエルフのカステラら個性豊かな仲間とともに傭兵生活を始め、60年ぶりに復活したドラゴンの脅威からオルビス大陸を救う壮大な旅に出ます。


バトルシステムは、3人のキャラクターを切り替えながら戦うタッグアクションが特徴。19人の英雄(キャラクター)たちがそれぞれ異なる状態異常能力を備えており、アクティブスキルで状態異常を蓄積し、強力なシグナルスキルでコンボを繋げる「シグナルスイッチング」システムが採用されています。多彩な組み合わせで自分だけのチームを編成し、スタイリッシュな戦闘を楽しみましょう。

探索面では、美しい草原から監視塔の秘密の地下室、宝物が眠る深海、隠された洞窟やダンジョンまで、広大なオープンワールドを自由に駆け回ることができます。さらに、マウントやペットにあたる可愛いお供「ファミリア」も旅をサポート。大陸各地で素材を組み合わせて料理を作ったり、住民たちの悩みを解決するなど、日常が冒険に変わる多彩なコンテンツも用意されています。
メインストーリーは全8章構成で、クリアには約20時間を想定。クリア後も高難易度の戦闘エンドコンテンツ「タワー」をはじめ、パズルやミニゲームなど充実したやり込み要素が用意されています。オンライン協力プレイにも対応しますが、完全オフラインでの攻略も可能です。
ガチャ一切なしの買い切り型
本作は、オンラインアクションRPG『ドラゴンネスト』を手掛けたEyedentity Gamesの元共同設立者パク・ジョンシク氏が率いるHound13が開発。ベースとなったゲームはライブサービス型として開発されていましたが、Steam版はガチャ要素の無い買い切り型となっています。
19人のキャラクターはすべてメインクエスト進行やゲーム内通貨で入手可能で、コスチューム・ファミリアのDLCを除き、ゲーム内に別途のマイクロトランザクションはないそうです。
ゲーム本編に加え、デジタルアートブックやオリジナルサウンドトラック、限定ファミリア「勇敢な子ドラゴン」が付属するデラックスエディションも同時発売。リリース後はコスチュームセットや追加ファミリアなどのDLCが順次展開されます。また、8月31日までのローンチ記念イベントとして、「深淵のダイアウルフ」ファミリアDLCが無料で入手可能です。

『ドラゴンソード:アウェイクニング』は、PC(Steam)向けに配信中。価格は3,480円です。
※UPDATE(2026年7月23日12時50分):Steamの審査によって配信が遅延していましたが、審査が通ってリリースされたため、見出しや本文を調整しました。

















