
先日リリースされた小型ゲーミングPC「Steam Machine」について、『Portal』シリーズ登場の“キューブ”風にできるケースの3Dプリントデータが有志によりPrintablesにて公開されました。
加重配置/コンパニオンキューブの2パターンが用意―組み立て解説ビデオも公開
『Portal』作中のパズルで様々な役割を果たす立方体“キューブ”。特にハートマークをあしらった「加重コンパニオンキューブ(コンパニオンキューブ)」は根強いファン人気があります。
先日にはこの「コンパニオンキューブ」を基に、周辺アクセサリー会社dbrandが「Steam Machine」用ケースを発表したものの、版権元のライセンス未取得から販売中止となっていました。

そんな中ユーザーのJaron氏は、「コンパニオンキューブ」含む2パターンの「Steam Machine」用ケースを自前で設計し、3Dプリント可能なデータとして公開。ケースはゲームの公式アセットを使わず一から作成したものとなっており、必要なネジ等の部品リストを含めた動画付きの組み立てチュートリアルも公開されています。
なお、「Steam Machine」を「コンパニオンキューブ」風にカスタマイズする構想は他ユーザーもしており、同ゲーミングPCの発売前にもケース化する試みが行われていました。
ちなみに、先述のdbrandは“合法な製品”として、バスケットボール風や段ボール風などの「Steam Machine」向けスキンシールを販売開始しています。











