“ただの部屋からの脱出”…本当に?日本語にも対応のミステリアスな『Escape from Mutation Station ― 何の変哲もない脱出ゲーム』3月31日リリース | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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“ただの部屋からの脱出”…本当に?日本語にも対応のミステリアスな『Escape from Mutation Station ― 何の変哲もない脱出ゲーム』3月31日リリース

型にはまらないパズルを解いていくなかで、超常現象に遭遇することも…?

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“ただの部屋からの脱出”…本当に?日本語にも対応のミステリアスな『Escape from Mutation Station ― 何の変哲もない脱出ゲーム』3月31日リリース
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デベロッパーのJay Marksmanは、ミステリー謎解きゲーム『Escape from Mutation Station ― 何の変哲もない脱出ゲーム』のトレイラーを公開し、3月31日にリリースすることを発表しました。

やることは簡単、部屋から出るだけ。でも…何かがおかしい

本作は元Frozenbyteの3DアーティストであるJanne Markkula(デベロッパー名:Jay Marksman)氏が手掛ける短編の脱出ゲームで、レトロでどこかシュールな雰囲気が特徴となっています。

プレイヤーは候補者のひとりとなって閉じ込められた奇妙な部屋を捜索し、コンピューターの操作や部屋中のパズルを解き明かして脱出を目指します。見た目通りの型にはまらない柔軟な発想が重要となっているほか、この部屋では時折不可解な現象も…?

日本語にも対応で3月31日リリース予定、制作者は日本語勉強中

Steamストアページによるとゲームプレイは1時間程度の想定と短めなものの、すべての秘密を解き明かす場合にはもう少し時間がかかるようです。また、本作は日本語UI・字幕にも対応しています。

さらに、デベロッパーであるJay Marksman氏は長年日本語を勉強しており、日本人の友人のチェックのもと、本作の日本語翻訳を自身で行ったとのこと。同氏のXアカウントでは日本語での投稿も見ることができます。

日本語にも対応の『Escape from Mutation Station ― 何の変哲もない脱出ゲーム』はPC(Steamitch.io)向けに3月31日配信予定です。


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ライター:kurokami,編集:Akira Horie》

ライター/チャーシュー麺しか勝たん kurokami

1999年生まれ。小さい頃からゲームに触れ、初めてガチ泣きした作品はN64の『ピカチュウげんきでちゅう』です。紅蓮の頃から『FF14』にどハマりしており、Game*Spark上ではのFF14関連の記事を主に執筆しています。

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Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

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